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みんなの感想・レビュー・書評
(61レビュー)
青空、学校、街並み、細かく描かれた背景、今も待っている魔女おばさんの言葉、最後、千昭と真琴が交わす言葉、劇中で流れる奥華子さんの曲、全てがストーリーと絡んで、更に切なさを増すけど、観終わった 後、爽快感を感じる。そして、青空を見上げたくなる映画です。
未来は待っていても来るけど、真琴みたいに今を駆けて未来に辿り着きたい。
青春とはまさにこのこと。
時間を距離に置き換えている。
もう会えないのに、「未来で待ってる」…。それでも、真琴はずっと走り続けるのだと思う。
声優陣も彼らだったから良かったし、奥 華子さんの「ガーネット」「変わらないもの」は真琴、千昭それぞれの視点で唄っているんじゃないかなぁ。
感動しました、大号泣ものです。
最後で泣けてしまった。
みなさんの思うとおり、主人公の愚かさには笑いつつも感情移入できず(しかしながら何処かで、こんなこともあるのかもしれない、とも思いました。ニンゲンは、こういった愚かさにはじぶんでは気づかないものですから)ただのギャグアニメ、ていどにしか考えていませんでした。
ひと夏の思い出。それだけのハナシ。
愛すべきヒトが消え去り、愛すべきセカイが揺らぎ、涙を落としてもなにをしても変わることのないイマ。
監督:細田守
2007年の夏テレビ放送されたのをビデオにダビングして、
その夏はテープが擦り切れるんじゃないかってくらい観ました。
たぶん50回以上は観てると思いますw
でもビデオだとCM入ってるし、画質も悪い。
こんなに観るほど好きなんだから、もっと綺麗な画質で観たい。
そう思った2008年の夏、誕生日プレゼントにこれを買ってもらいました。
やっぱりビデオで観てた頃と変わらず、何回も何回も観てしまいました。
限定版の特典で入っていたクワガタくんストラップは、
使いすぎてストラップとしては使い物にならなくなってしまいましたが、
今でも大事に取ってあります。
フィルム・ブックマークは個人的に好きなシーンのものだったので
大満足でした!
細田作品の魅力がたっぷり詰まった(現時点での)最高作。
複雑過ぎない簡潔なストーリーと、走る・飛ぶ・転がりまくる主人公の真琴が本当にかわいい。
素直に純粋な気持ちで見たい一本です。青春っていいなぁ〜。
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