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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(605レビュー)
ラストランでじわっと涙が出た。
一瞬一瞬がすごく美しいのに、
時の流れの中では気づきにくいものなのだなーと感傷的になった。
最後、千昭がフレームアウトして、
展開的に絶対戻ってくる、って分かってても、
やっぱり戻ってきたときには感涙してしまった。
アニメ版、時をかける少女。
きれいなアニメーションで、特に真琴が走りまくるシーンがよい!
ストーリーも、甘酸っぱい青春ものというだけでなく、
時間を行き来できることが楽しいとか便利とかいう単純なことなんかじゃなく、
今を一生懸命過ごさなくちゃいけないんだといことを痛感します。
未来も過去も今があるから存在するものだなぁ。
千昭との最後の別れも切なさだけじゃなく、爽やか!
観終わった後の気持ちは、ほんのり切なく、とっても清々しい。
難しいことを考えるのはしんどい。
だけど、大事なことはちゃんと考えないといけない。
でも人間は弱いから、逃げれるなら逃げたいもんだ。
何かを失わずに、ほしいものを得られるわけはない。
それに気づいた時はつらいけど、それが大人になるってこと。
大好きなお話です。 山場と思われる部分が2つあります。だから、ラストだけでなく途中も、中だるみすることもなく見ることができます。 最後に、未来から来た千昭が未来について語ることにより、未来とはどんな世界なのか考えるきっかけとなりました。千昭の話によると、あまり未来は素敵な世界ではなさそうでした。ここで未来を良いイメージにしないことで、私たちに未来を変えていく必要性を伝えていると感じまし... 続きを読む »
最初は楽しいだけだったタイムリープが回を重ねる内にどんどん悪い方向に流れていって。その悪い流れを修正しようとタイムリープを繰り返した挙句、悪循環に陥って収拾がつかなくなって、結局最後は自分が1番辛い思いをしちゃって胸を痛めてる真琴が見ていてとても胸が痛かったです。真琴・千昭・功介の3人の関係がどんな方向になっても微妙な関係になっていくのが・・・ずっと友達のままでいたいのにそうできないのが切なかった... 続きを読む »
ええ話やぁ~。
ここまでオリジナルのお話って、全部脚本家が書くのかな?だとしたらすごいな。原田知世のバージョンも大好きだったけど、これも大好きな1本になりました。タイムリープをモチーフにした物語はたくさんあるけれど、中でもこれは優れものですね。回数制限のあるタイムリープの、ラスト1回の使い途が秀逸でした。時間の止まった街で交わされる2人の会話がとてもロマンチックだったなぁ。
そして、この作品でもやはり決め台詞が素敵だった。さすが詩人。
名作『時をかける少女』のアニメ版。
どうしても原田知世を思い出してしまいますね。
忘れられないひと夏の物語でした。(⌒▽⌒)
「これぞ青春!」って感じ。
物語は初代の”時をかけ...
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