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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(94レビュー)
Put your knowledge into action!!
是非見てください。
予想以上に
おもしろかったぁああー!!
環境問題とか元副大統領なんて堅く聞こえるけど
わかりやすく
ユーモア交えて
伝えてくれます。
82点。日本国内でもすごかった環境派の勢いは最近では落ち着いた。自国の経済発展を優先し京都議定書を受け入れないアメリカではこの作品で温暖化問題を知った国民もかなりいたとか。いくつかの誤りも指摘されてはいるものの、この映画の影響と意義は大きい。またスティーブ・ジョブズ、マイケル・サンデルに並ぶアル・ゴアのプレゼンテクを見るだけでもためになる、かもしれない。 個人の興味や欲求はマズローの欲求段階説を... 続きを読む »
言わずと知れたこの映画、
みんなが忘れ始めているこの映画。
改めて見てみた。
アルゴアさんが伝えているこの現状に。。。
世界中の氷河が解け始めている事をご存知だろうか。
これからは目に見えるものだけを信じていてはいけない、
目に見えてはいないけど、世の中には真実がある。
僕らにとってそれは不都合な真実かもしれない。
最近の放射能の件含め、目には見えないけど、見るべきもの。
知るべきもの。
そんなものの一つになるんではないだろか。
何年か前のこの映画の中で語られている内容が今とかぶり、
さらに考えさせられる。
ぜひぜひ!!!
感想を3点にまとめる。
(1)地球温暖化の是非はとりあえずおいておいて(事後では遅いので)、まずは、エコ・省エネへの行動を始める必要がある。
(2)地球温暖化に関する不確かな情報に惑わされないこと。温暖化是非の両陣営について言える。
(3)ブッシュではなくアル・ゴアが大統領になっていたら、アメリカの環境政策は、変わっていたのかもしれない。
『不都合な真実』はほんとうに心から 演出うまいな! と。いや、それだけじゃないだろとかいろいろあるけどこれが世に出る意味はあったんだと思う。見てよかった。
(ついったから拾い上げ)
民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。その後は、自身のライフワークとも言える環境問題、とくに地球温暖化への対策の緊急性を訴え全米を中心に世界各地で精力的な講演活動を続けている。本作はそんなゴア元副大統領の講演活動の日々に密着、豊富なヴィジュアル素材と巧みなトークで分かりや... 続きを読む »
悲観的な情報わんさかで 反対意見は全然取り上げていないので これだけ観て判断しろというのは アンフェアだとは思いますが 考えるキッカケとしては 全員が観るべきだとは 思います
学校とかで 観せてくれるといいけど
アル・ゴアさんのジョークが びっくりするぐらい最悪
あと なんであんなに太ったんだろ 説得力に欠ける
最後の歌部分(エンディングロールとか言うんですかね)ではちょっとうーんと思いましたが(省エネ製品買えって今までの製品廃棄したら地球にさらに悪かったりするのでは?と思ったり。でも今の製品使い続けるのはなぁ…)、全体的にとてもよかったです。 ゴアさんは1000回も講演をしているらしく(2005年の時点で)、分かりやすい上に重みがありました。知識が薄いのに「あの○○って実は××らしいよ〜」という意見(... 続きを読む »
【不都合な真実】大統領になれなかった男アル・ゴア。彼は別の視点から国を変えようとした。堅苦しく退屈しがちな環境問題というテーマの作品がなぜこんなにも面白いのか。ただうのみにするのではなく疑問を持ち、考え、どう行動するか。あなたが行動を起こした時この映画は完成する。75点
地球温暖化についての警鐘を鳴らすため、 30年以上に渡って世界各国で1000回以上の講演を重ねてきたという アル・ゴア元アメリカ副大統領のドキュメンタリー。 ところどころ準備風景や別のシーンをはさみながら 彼のプレゼンテーションが一部始終収録されているのだけど、 そのプレゼン術はさすがだな、と思いました。 ちょっとしつこくて途中眠くなったりした部分もあったのだけど、 ... 続きを読む »
映画の中で提示される温暖化を示すグラフや写真をどう解釈するのかは、きちんと自分でもバックグラウンドを知った上で判断したいけど、アルゴアさんの活動自体は立派なものだと思います。1000回を超える講演を全世界で続けるなんて並の信念じゃできないでしょう。
彼が説くように、環境問題を解決するには政治が変わらなければならないんだ、と。その通りですね。こんなときこそ、政治がイニシアティブを発揮してもらいたいものです。
今更ながら、彼がブッシュを破ってアメリカ大統領になっていたら…今ごろどんな感じだったのかなぁ。
一時話題になったこの作品を、今更ながら観てみた。
ここで語られていることが全て正しくはないにせよ、
間違ってもいないと信じる必要があるだろう。
地球温暖化。
自分からできることを1つでもすることを誓うと同時に、
アメリカが一刻も早く真剣に取り組むことを願う。
余談ですが、アルゴア氏のプレゼンは見習うところがたくさんあった。
非常に興味深かった。
地球は本当に危機的状況にあると皆が認識する必要がある。
うん、それは知ってるんだけど、映像で見せられるとぐっさりくる。
生活変えないとなー。
ゴアでなくブッシュが大統領になったことがアメリカの最大の失敗だったのではないかと思えてきた。
地球温暖化現象について、アル・ゴアが語る映画。
うまく納得させられた気がするが、これだけの人が主張しているのだから、温暖化ってホントなんだろうなと思わされた。あと、映像がきれいだった。
「当たり前の存在を子供たちに残せなくなる」というゴアの台詞がこの映画の中で最も印象的であった。 大学在学中に博士の影響から温暖化に興味をもち、下院議員、上院議員、副大統領という社会的立場の変化にも主張をブラすことなく、温暖化に対する警鐘を鳴らし続けてきたというのは称賛に値すると思う。少なくとも1000回以上はこの内容を講義してきたというのは本当に驚いた。 ゴアが大統領になっていたらアメ... 続きを読む »
ゴア元副大統領の地球温暖化、地球環境問題に関するスライド講義をまとめたドキュメンタリー映画です。 さすがに政治家だけあって話も上手だし、ユーモアもあります。スライドもとてもよく準備されていて、論理も明快です。 一番すごいと思ったのは、自分の社会的位置に関わらず、大学生のときも、政治の世界に入ってからも副大統領になっても、一貫してこの問題に興味関心を持ち、同じ主張を繰り返してきたこと。立... 続きを読む »
教科書やテレビなどでもやっている“現在の地球”“温暖化”“環境汚染”などについて、こどもにもわかるように噛み砕いて説明しているドキュメンタリーです。
小難しい説明じゃないのを聴きたいの!という御方にはお奨めです。
地球温暖化について考えている人は多くいると思うが、アル・ゴアみたいに行動を起こす人は殆どいないのではないか。その点に関しての企業・政府への批判はいくらでもあるが、自分として何ができるかをしっかり考えて...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

