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みんなの感想・レビュー・書評
(6レビュー)
クローネンバーグの観てなかった映画で一番観たかったやつ。連続して観たかった映画を観れて贅沢。
全編に渡ってエロティックだけど、その性癖が交通事故に対するフェティシズムなので理解できない。事故経験者はわかるのだろうか?
予測はしていたけど、男同士の絡みは気持ち悪かった。ラストシーンは「ゴダールの決別」のオマージュなのかな、そっちも見返してみよう。
役者全員がいろんな意味で体張ってます。
2009-10-26
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フェチを極めるとこうなる。生に倦んでいるひとたち。
映像化ってむつかしいね。役者さんたちはものすごく健闘しているのだがところどころ役どころへの生理的嫌悪が感じられて、みずからの素の人間性と闘っているなあというのがうかがえてそこも興味深い。
たぶんクローネンバーグの最高傑作。
MVPは器具全身装着のロザンナ・アークエッド。ホリー・ハンターもいいが変態度ではロザンナのほうがむしろ自然。彼女がベンツのディーラーで試乗するシーンは最高。高価なベンツのシートにカギザキつくられたマネージャーはそれでも笑って許す、あたりまえだ、ロザンナのあんな姿間近で見られたらベンツの一台や二台・・
2009-10-20
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全6レビュー中 1 - 6件を表示
さすがクローネンバーグ!
これはたまたま対象がクルマであるわけですが、何かに「憑かれる」というのはまさにこういうことであろう。ことにヴォーンなどは、あまりにも偏愛が行き過ぎて、最後にはとうとう対象と...
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