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みんなの感想・レビュー・書評
(22レビュー)
テレンス・ブランチャード?トランペッターの?
まあそれはいいとして、登場人物みんなムカツク感じでよい。
この作品一言で表すなら「欺瞞」。
ちょっと詰めが甘いところがあって星4つはならず。
強盗役のクライブ・オーウェンは適役。
かっこよすぎのままおわって〇でしょう。
スパイクリー監督らしく差別的なメッセージもこめられおもろかったです。
しかしデンゼル・ワシントンは何やってもハマルな。すごいわ。
モーガンフリーマンがマンデラ演じてもモーガンフリーマンになるからね。
あと始めにクライブ・オーウェンの“牢獄”の語りから入ったり
途中で人質の調べの様子を入れ込む構成もわかりやすくてよかったです
面白い銀行強盗だと思った!
どうやって警察の目をかいくぐる?ってすごくわくわくしました、前半。
設定は面白いし、ラストもなるほど〜って感じなんだけど、
なんとなくゆるい。
銀行強盗の話なのに緊迫感がない。
後半にかけて面白さが減っていきました。。
スパイク・リーの映画はあまりみたことがなかったけれど、ジョディ・フォスター出演作をまとめて借りてみたらこれも入ってました。
先入観がなかったせいもあると思うけど、とてもおもしろかった!どこまでどんでん返しになるか、ワクワク。
マンハッタン中心部で銀行強盗が50人の人質を取り立てこもった。
事件発生から7時間が経過しても、犯人たちは焦った様子を見せない。
何かがおかしい、と気づきかけたとき、謎の女弁護士ホワイトが犯人との接触を要求してくる。
正体不明の依頼人に、知性あふれる犯人。これはただの強盗ではなく、巧妙に構築された犯罪プランの物語。
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最後まで展開が読めず
裏のストーリーが気になる作品。
名作。
チャイヤ〜♪チャイヤ〜♪
銀行に立てこもった犯人グループが仕掛ける完全犯罪。
チャイヤ〜♪チャイヤ〜♪
このネタって「世界仰天ニュース」だったかなぁ?
それで似たような実話を見た事があったのでした。
しかし、マヌケな警察でしたね〜。
最後、犯人を捕まえてるにも関わらず、お手上げなんて無様。
チャイヤ〜♪チャイヤ〜♪
<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2008/04/post_d2b3.html" target="_blank">2008年4月27日</A>
1度観て、すぐに倍速でもう一度観ると、「こんなところで、こんなことをしていたの!?」という驚きの行動が細部に散りばめられています。すごく頭を使って観る物語です。最高に頭のキレル銀行強盗犯で、彼に踊らされた?警官が歴史的な罪を追いかけることになっていきます。
最終的に疑問点は数点残りますが、‘人間’どおしのやりとりとして、面白い。
銀行強盗に入って人質を取り、警察と犯人グループとのやりとりを描いてる作品なのかと思ったら大筋ではそうなのだけど、そとも言えない作品です。エンデイングに向かうにつれこの映画の面白さが出てきます。
銀行強盗、人質、犯人の警察を嘲笑う巧妙な手口、対決する敏腕刑事・・
まあ、パターンであっても構成が良くて引き込まれましたが・・どっこい、展開に裏の裏が(笑)
いい作品です。犯罪、アクション物も好き嫌いがありますけど、結果的に枠から外れてる気がします。ヒット、話題を狙ったリメイク、続編が横行しているアメリカで、わりと地味ですが面白い映画は作られています。
やっぱり才能のあるやつが本気になれば、いつもと違う主題でもちゃーんと立派にできるんだ。
主題といい、話の展開の速度、音楽、画像、脚本とすべての面で完璧。
あっぱれ、Spike Lee ここにあり!
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