みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(189レビュー)色んな重圧がある中で、ゲド戦記とシュナの旅を掛け合わせて、よく描いたなーと思います。ただ今までのジブリ作品を期待していてたら、なんで?ってなること必須。ジブリを見てない人なら、また印象は違うんでしょうね。色んな殺人やら人間の黒々しい部分が出てきて、子供には怖い作品だと思いました笑 全体的にメッセージやセリフがストレート過ぎて、ジブリならではのうまく内包しながらストーリーや決定打で伝える方法が... 続きを読む »
国内外ではあまり評判が芳しくないですが、他のジブリ作品を、あまりしっかりと観ていない私としては、テーマや世界観を含めて好きでした。
人には誰にでもある`心の光と闇'`命の在る姿'そういうものをひしひしと感じました。
DVDで観て、原作1巻を読み、またDVDで観るという方法をとったのですが、この順番で良かったと思っています。
最初の時点で「?」だった事が原作を読みスッキリして、再びDVDで観て私の中で「ゲド戦記」が更に深まったような気がしました。
私は、どの登場人物の行動もなんとなく共感というか何というか...言葉では言い表しにくいですが、解るような気がしました。
でも、多分多くの人が「?」と思う事が多すぎるし、ストレートに主題的を出してるのに対して、少し説明の欲しい単語が多く出てきたりしたのが、少し難点だったのかと・・・
怖い。これが、小学生のときに感じた感想。
壮大な世界観にどきどきしたり、愛らしいキャラクターにわくわくするようなジブリを想像していた私には、この作品は怖かったです。
でも、少し大人になってから観てみる。
なんで怖いかわかったような気がする。
人間だから、人間なら誰もが持っている、でも普段 頻繁に表が出ないような感情や姿。
それが描かれた作品。
テルーの唄を境にキャラクターの関係がガラリと変わり驚いてしまいました。演出にしても何だか不自然で違和感があります。
アニメーションや背景美術は本当にレベルが高いので、ひたすら惜しいです。
メッセージはわかりやすいけど、
ただそれを延々と言っているだけで説得力がまるでない。
話の流れも急で原作未読の私には全く話についていけない。
主人公の性格や行動も共感が出来ず、
結局最後まで感情移入出来なかった。
消化不良というより、なんかどうでもいい。
記憶に残らない。
原作のゲド戦記とは内容つくり以前に原案がゲド戦記+シュナの旅のふたつで構成されていてまったくの別物なので、
なんでゲド戦記という原作そのままのタイトルつけたのだろうということが気になって仕方ない
映画館
TV放映
いつかあり得たかもしれないジブリのゲド戦記枠がこれで埋まったという悲劇、許すまじ。 原作への敬意が感じられんという点もアレなんですが、それでもできあがったものが仮にキューブリック版『シャイニング』のような傑作だったらそこらへんはなんとなく有耶無耶になって、まあまあそんなに怒らないでキング…という感じになると思うんです。実際シャイニングなってるし。キングの憤懣を思うともう。 でもそれは実力の... 続きを読む »
コクリコ坂が個人的に大ヒットだったので、遅ればせながらこちらも初めて見た。なるほど…確かに人気ないのも頷けた。生と死についての内容はすごく共感するが、見せ方が良くないのか、ビシビシ伝わってくる!という...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

