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みんなの感想・レビュー・書評
(39レビュー)
それまでちょいちょい特撮を観ていたものの、どっぷり嵌ったのは電王が初めて。
脚本、監督、スタッフ、スーアクさん、役者さん、声優さん、全てが素晴らしかった!!
モモタロス声優の関俊彦さんが仰るとおりある意味、特撮は「総合芸術」だと初めて思わされた作品。
脚本の小林靖子さんは子供にも大人にも通用する深みのあるお話を書くのが本当に上手だと思う。
現場でのアドリブ合戦が脚本にも反映され、それがまたいい形で現場に戻って・・・という黄金連携が大好きでした。電王破産した。
イマジンの可愛さは異常!!モモタロス抱き枕を買ってしまった。
あとデネブと侑斗の親子っぷりがたまらん。
俺、参上!
まだモモしかいないから、ここはリアルタイムで見てなかったし、DVDも最初から買うつもりなかったんだけどハマって集めてしまったwww
たけると俊彦さんの声が重なるところとか違和感www
電車ライダー!?
バイクじゃなくて電車!?顔これ・・・なんだろう・・・。
と思って見始めたら面白かった。
ごめんなさーい!
と
ライダーなのに一般人を撃ったりするのが衝撃的でした。でも慣れます。
佐藤健さんの演技の幅の広さに脱帽です。
映画も見ると良いよ。
カメーン!(ペルソナ2を偲びつつ)
特撮のドラマは小さいときから苦手なのに不思議と仮面ライダークウガは全話を楽しく見られた。
特撮のイメージがクウガで変わった。でも電王はもしかするとクウガよりもさらに特撮というものの可能性を見せてくれるかもしれない。
確か、最初の方の話だったと思うんだけど、主人公の良太郎がモモタロスに「ごめんなさいは?」と言う所がぐっと来た。主人公の意外な頑固さを見たような。一人の主人公の別の人格(?)の演じ分け、魅力的な声優さんの声、そして何よりお話のおもしろさ!(…と世界の車窓からを何となく彷彿とさせられるオーナーさん。)毎話を見るたびに特撮という分野の可能性を見せ付けられる思いだ。
多分この先これに勝てる特撮ドラマは私の中では生まれないと断言できるであろう作品。
そもそも特撮に嵌るということが考えられなかったですからね、私(笑)
自分でもこんなにツボに嵌るなんて思わずに、主演の佐藤くん目当てで見始めたというのに。
気付けば作品自体を愛していました。兎に角いいなって。やっぱ脚本が面白いよね。
子供向け番組にしちゃ難しいしハードな展開だとは思うけど、電車とかおとぎ話モチーフってのもいいなって。
そして何より主人公、野上良太郎くんが大好きです。彼の成長を見られる意味でもとっても好き。
笑いあり涙アリの最高傑作じゃないかなって思います。劇場版第三弾も楽しみに待ってます!
昨年の入院中に見て以来、
いい年をして久々特撮物にハマりました(苦笑)
私は昭和の特撮世代、主に戦隊物で育ったのですが
仮面ライダーって、ほら、ちょっと熱い主人公が多かった。
平成ライダーは色々イケメンがでてるとは噂に聞いていましたが
いや、ホント。佐藤健君も、中村優一くんもイケメンでした(笑)
後からしったのですが「歴代ライダー最弱」とのキャッチコピー
だったとか。
不運に恵まれる主人公の良太郎が
ある日1人の少女に出会うことによって
デンライナーに乗り込むことに!
「見つけた・・・・!きみなら電王になれる!!」
初めて自分で買った毎月リリースDVD。
ずっと保存していたい!と思うほど、面白かった作品です。
ストーリー、ギャグ、キャラ立ち、どこをとってもすばらしい!みんな大好き!!!
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