みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(103レビュー)
結構面白かった。英語は簡単だった。字幕なしでもいける。
上司の頼みを断れない所なんかは、とてもリアルで、そういう細かい場面があるおかげで、家がない悲惨だが非日常的な出来事もすんなりと受け入れることができた。
「これ実話だよ」って世の中のうだうだ言ってるお父さんに見せて早く気付いてほしい。
結局、やるかやらないかの違いであって、
口先だけじゃ、親と子供の間に本当の愛は築けない。
父親の奮闘する姿が
目に焼き付く。
子どものために
必死で生きるのは
分かるけど
子どもが肩身の狭い思いをしてる。
父親目線なら
とてもいい映画だし
子どもが愛されてるのも感じるけど
やっぱり子どもがかわいそう。
でも仕事が決まったところで
もらい泣きしそうだった。
原題:「The Pursuit of Happ'y'ness」 家賃が払えず妻にも出て行かれ、5歳の息子とホームレスになってしまった主人公。採用されるかどうかも分からない証券会社のインターンシップで猛勉強。収入0、寝る場所ナシ、5歳児の子育て。実話。 表面的にはよくあるサクセス・ストーリーだけど、むしょうに「ああ、頑張ろう」って気持ちにさせられた。寝る所がある事、仕事がある事、家族が... 続きを読む »
水を飲まないで少しでも電話をかける時間を長くする、
受話器を置かずに少しでも電話をかける時間を長くする。
すごいなぁ…の一言。
ホームレスになってトイレの中で寝ることになった時のクリスの涙は切なかった。
洋画45
妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスが最後に選んだ道は自分の才能を信じて、一流証券会社へ入社することだった
もう最初は見てるのもツライけど、主人公が息子に言うセリフにグッときた。「誰かに無理だと言われても、それで諦めるんじゃない。それがパパでもだ。夢があるなら、自分で守るんだ。みんな自分ができないもんだから、人にもできないって言うんだよ」
ウィルスミスの演技がいい。
地下鉄のトイレに入るまでのワンシーン、
あの苦しさ・悲しさ、一方で、子どもへの愛情。
最終面接、採用が決定した瞬間、
久しぶりに泣きました。
パワーをもらいました。
実話に基づくストーリーゆえに、
評価をすることそのものが憚られるのだけど、
オススメです。
とても興味深い作品です。"inspired by a true story"と映画冒頭で出てきますが、"based on a true story"に比べると、...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

