みんなのレビューページ
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD] 537人が登録 ★3.53
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(106レビュー)
パリに行きたい。
ネタバレのないように気になった作品だけ。
マレ地区(4区)
ガス・ヴァン・サント監督
伝わるものがあったと信じたい
16区から遠く離れて
ウォルター・サレス、ダニエラ・トマス監督
我が子を思う切なさ
ヴィクトワール広場(2区)
諏訪敦彦監督
彼女の想いが痛い程伝わってきた。
モンソー公園
アルフォンソ・キュアロン監督
素敵なパパ。
カルチェラタン
フレデリック・オービュルタン&ジュラール・ドパルデュー監督
私の想像のパリ!!切ないのにお洒落な会話。
14区
アレクサンダー・ペイン監督
一番好きな作品。ラストにふさわしい。
パリを舞台にしたオムニバス映画。
18人の監督が5分間で撮るラブストーリーといったもの。
それぞれの監督の個性が見られるので面白い。
個人的にお気に入りの話が、
別居中の初老の夫婦が離婚手続きをする話。
アメリカからわざわざ妻の住むパリに来た訳なのだが、
お互いにまだ少し気はある感じだが.....といった内容。
アジのある話です。
わずか5分のみで何を見せるというのが、ポイントになってるなと。
パリは恋人たちの街というのは、このことか、と映画を観て感じた。
18人の個性派監督達によるオムニバス形式のショートショート。 1作品あたり約5分の短時間とあって各監督の作風がそのまま叩きつけられていて非常に刺激的。詩的なものから、コメディ、技巧を魅せつけるようなものまで、名だたる監督達が自分の持ち味を活かしながら好き勝手やっていて豪華絢爛、本当に豊かな映画に仕上がっていた。 どれも個性があり素敵だったが、特に好きだったものをあげるならばトムティクバ... 続きを読む »
パリの名所1カ所選んで、監督がショートストーリーを撮るというオムニバス。
ガスヴァンサントとコーエン兄弟のがお気に入り。
これ見てからパリもう1回行きたいなー。
パリの風景が、とってもキレイで
本当にロマンチックでした♡
行きたくなっちゃうような映画です!
【熊本学園大学:P.N. 池】
請求記号:778/パ
資料ID:00914482
TSUTAYAに1本しかなくてなかなか借りれなかった”パリ・ジュテーム”。街と愛をテーマに様々な監督が撮ったオムニバス映画。期待どうりで今日はいい一日でした。
オムニバスだけど、つなぎが上手くて退屈せずに観れます。好きな作品がちょこちょこあって、その監督の作品をもっと見たくなりました:D
パリの空気感が伝わって来る映画。
18人の監督による、5分の短編が18本のオムニバス。
それぞれの「愛」がパリを舞台に個性的に描かれる。
どの短編が好きだったかを見終わった後に考えるのも
醍醐味のひとつ。
大学の図書館の入り口に結構前から置いてあったので気にはなったのですが、今日ちょうど時間があったので一気に観ました。
合計すると2時間くらいあるのですが、1つの作品は5分くらいですし、それぞれ監督や俳優らスタッフの個性が本当によくあらわれていて、飽きずに観ることができます。
個人的には、マレ地区、エッフェル塔、14区あたりのストーリーが好きでした。
マレ地区については、特典映像も観ましたが、これはとても興味深かったです。映画製作についてはまったく知識がありませんが、監督がどのように映画の世界を描き上げていくのか、その一部を垣間見ることができたように思います。ほかの作品のやつもまた時間があれば図書館で観たいです。
5分×18本のオムニバス。だるいかなーと思ったけど、割と全部面白く見れた。監督や俳優を知ってると楽しめると思う!それぞれの個性がすごく出てる。それに、短編の並べ方もうまいような気がする。
内容は、パリも普通の街なんだなーという印象を残すものと、やっぱりパリおしゃれ!みたいな印象を残すものと、っていう感じ。
1つ挙げるとしたら、「16区から遠く離れて」でカタリーナ(『そして、ひと粒のひかり』)が見れて嬉しかった。彼女にはどこでも異国感が漂うなーと思う。
パリの色々な場所を舞台にしたオムニバス映画
個人的にはコーエン兄弟が撮ったスティーヴ・ブシェミ主演の
話が一番面白かった!
やっぱり『バーン・アフター・リーディング』を観た時に
この人たちの笑いのセンス間違いないって思ったの
間違いなかった。短い話だけどほんと良かった☆
あとは『ラン・ローラ・ラン』と同じ監督トム・ティクバが
撮った映画も良かったです!
ナタリー・ポートマンも出てたし!
トム・ティクバの映画はまるでミュージック・ビデオみたいに
音楽とストーリーが一体となっててセンスあるなって
あらためて思った。
予告*http://www.youtube.com/watch?v=igHzujgo5vI&feature=related
全部愛してるんですが、3つあげるとしたらマレ地区、ヴィクトワール広場、エッフェル塔 です。
チュイルリーやモンソー公園もいいなあ。
プレミアム・エディション初回版を持っているのですが、ブックレットがついていてとてもうれしい。
ニューヨーク・アイラブユーはまだ見てないので見たいです。
どんどんこのシリーズ作ってくんないかな。日本だと、東京・愛してる になってしまうのか…
恋愛ばっかりじゃなくて、色んなラブストーリーがあって、あったかくなれる。
それぞれがいい味だしていて、バラエティに富んだ良質の短編が集まってると思う。個人的に全部好きだったな。
カラーもそれぞれ素敵で、
音楽もそれぞれ素敵で、
話もそれぞれ素敵であったかくて、
舞台となるパリも素敵だった。
コーヒーと、甘いの食べながらとか、フランクな感じで楽しめる映画。
ギャスパー君を見たくて鑑賞w でもシリル・デクールがヒットでした♪
どの短編も味があって、おもしろい。それぞれの取り方があって、雰囲気も全く違う。最後あたりの一人旅の郵便配達のおばさんが、パリでふと異国の一人だということに感動した、というのはよく分かる。あの作品には共感。
あとは、ヴィクトワール広場が良かった!カウボーイが馬に乗って広場に現れるけど、パリに馬ってぴったりやんって思って笑。日本人が撮ったってこともあって、感性が日本的だと思った。短編では良いなーと思いました。パリは文化の衰退がショックであまり見たくいないけど、やはり今でも行きたいところですよね。
ぜんぶ短編だから、面白いやつがあるともっと見せて!続きどうなるの!ねえねえねえ!って気分になります。ちょっと辛いですw
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

