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みんなの感想・レビュー・書評
(87レビュー)
想像してたより面白かった。「頭頭」が好きじゃなくて「大日本人」もそんな感じかなーと。最初のほうはあまり面白くなくて、しかし、しつこい描写で徐々に大佐藤に感情移入してきた。その真剣なタッチとバカバカしさが出会う時、かなり笑えた。どうまとめるか期待してたが最後の最後で逃げてしまった。そこは凄くもったいなかった。
映画として観れません。スタイルすら映画ではない。あくまで映画という形態をとった松ちゃんのやりたいコントでしょう。
どう表現していいか言葉に困る。おもしろいか、つまらないか表現すれば最初の20分を我慢すればおもしろいし、丁寧に作られている。特にCGパートの出来は高い。でも、ストーリー性皆無で意味不明。
この映像は間違いなく松本人志のオリジナル印。
誰も思いつかない世界が見られます。
そういった意味もこめての★三つ。
CGパートは面白かったなぁ、この部分にはお金は出せる。
実写パートは安直。もっと練ってほしい。
この物語部分は設定に「おぉ!」と思う部分はあるものの
多くの部分で安直なアドリブ的処理でお茶を濁している感がぬぐえず残念です。
正直、これを映画として感想を述べることは難しい作品ですが
最近良く見るお笑い芸人監督がノリで撮ったものとは一線を画す・・・気がする。
凄いものを秘めている・・・気がする。
北野監督よりも期待している。
ラストは、わかったような、わからないような。
そうくるか、と。
なんだか哀愁がある。ちいさな悲しみに同居する「笑い」。
ストーリーは無茶苦茶だけど、この哀愁は強烈なリアリティを帯びている。
エヴァンゲリオンのパクりかと思いきや、ヒーローの哀切さやら市井の人たちの身勝手さやら、
それなりに深まっていくのかなーと思ってたら、いきなり実写版になってあれれな展開に(笑)
大佐藤は新しい居場所を見つけました、ということなのか?
でも馬鹿馬鹿しくて笑えてよかった。
ヒーローが変身したときの服ってどうなるの?というツッコミがきいてる
紫パンツのシーンがよかったなぁ。
正直☆の数をつけるのに
すごく困ったこの作品。
1つでもよかったし5つでもよかった。
いや、むしろ満足度なんか関係ないと。
ダウンタウン松本さんの作品ですが
この映画は「お笑い」だとか「天才松本の作品だから」ってゆう
先入観、固定概念は最初から捨てて観るべき。
この映画評価はすごく低いけど
私個人としてはすごく考えさせられる内容だったように感じた。
メッセージ性が強い映画なのかなぁと
ある意味 松本人志の感情みたいなのかな。とか。
作品の中でみんなが同じことを言う
「昔はね、よかったよね」 と。
今現代でもよく聞くこの言葉。
淡々とストーリーは進んで行くので
たぶん笑いを求める人は見ないほうがいいのではないか?と思った
芸人に限らず、有名人にはこんなにも自由がないのかな?
自分の意思に反してスポンサーやらお金が動いてるし…
最後の家で勝手に大きくされるトコとかはドッキリみたいで完全に遊ばれてる感じ。
日本を唯一守ってくれている大佐藤のことを、周りは全然感謝しないし、その言動にいちいち傷ついている大佐藤をみてかわいそうになってしまった。。。
ハリウッドはこれをどういう視点で撮ろうとしているんだろう…
いろんな意味でリメイク版に期待!
見終わって「ん〜」が感想。もやもや。笑わせてもらえるし、映像も凝ってあるし、メッセージというか主題もあるんだけど、なんかすっきりしない。たぶん、ドラマとお笑いが常に共存しつつ展開したからじゃないかなぁ、と勝手に思ってます。前半、後半で笑いとドラマの比重を変えるとかしたら、もうちょいわかりやすくて、すっきりした映画になったと思う。 主題を主人公が率直に語ってくれる訳ではないので、鑑賞者が色々と... 続きを読む »
決して、みんなにオススメできないけれど、大好きな映画。
遊んだおもちゃを全く片付けようとしない映画だけど、そんなのもたまには良いじゃない?
すっげー細かく見ていくと、リアリティ加減にこだわってる気がする。
中盤あたりまでちょっと退屈で、後半のほうがおもしろかったですかねえ。
で、最後まで観て思ったんですけど、松っちゃんは壮大なコントがやりたかったのかなあ、と(これは否定的な意味ではないです)。
あとは・・・、
CGにすごいお金かけてそうです。
獣(映画の中に出てくる怪獣)のヴィジュアルが気持ち悪いです。
そんな感じでしょうか。
おそるおそる、観賞。
コントっちゃ、コントやけど、割とおもしろいと思う。映画館で観たんやったら怒ってるかもしれんけどさ・・・
オチがもう少し、なんかこう、ちゃんと伝えれたらもっと評価高かっただろーに。
それにしてもまっちゃんワールド炸裂すぎ。
ダウンタウンはごっつええ感じしか知らんけどね。
板尾さんがいい味出してるよ!
しんぼるも観よう。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

