みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(36レビュー)元過激派の父。税金の取り立てに「じゃあ、国民辞めよう」と高らかに宣言し、高い修学旅行費には「癒着を暴いてやる」と学校に乗り込む。不正に対して真っ直ぐで、少々手に負えないけれど、どこかで応援したくなる。豊川悦司がぴったりでした。母の天海祐希も。子どもたちの台詞回しが聞き取り辛かったのと、内容がぼんやりしていたことが少し残念でした。原作はもっと広くて深くて熱い話だったので、映画から小説へ入ると楽しめるかもしれません。西表島、いってみたいなぁ。
この映画は原作をコンパクトにサラッとまとめて映像化してあるって感じなので、原作を読んでないと全く面白くないと思う。ただ、お父さんのイメージは豊川悦司にピッタリだったな。やはり原作を超える映像化は難しいってことだね。
既にある仕組みの中で生き方を探すのではなく、幸せに生きるために必要なものを、ひとつずつ、自分の意思で獲得してゆく生き方の素敵さを感じる物語。
多くの人が求めるものは、やがて社会を形成し、いつか「既にある仕組み」になるのだろう。 しかし、その中で生きる必要は無いのだ。 人が必要とするものは移り変わり、仕組みも移り変わって当然のものだから。
しかし、その中で生きない生き方はとても孤独だ。 だから、根底で信頼しあえる夫婦や家族が、何よりもありがたい。
少し現実離れしていて、コメディ要素も多いのだが、静かに温かく心が開放されるイイ映画。
夫婦や家族の絆をじんわりと感じさせる演出はさすが「家族ゲーム」の森田芳光。 そして、天海祐希の眼で語る演技がとにかく素晴らしい。
期待していたほど面白くなかった。
一郎は破天荒で正義感はあるが、自分の父親があぁじゃなくて良かった。
お母さん(天海祐希)の味をもっと出して欲しかった。
次郎役の子と北川景子かわいかった。
きっと原作は面白いと思う
大人がみれば楽しめるが
心が子供が見ると、これは間違ってしまう
ジャケで清々しい顔しているトヨエツは
昔、過激派だった年金を払わぬ父親
理由を詳細に説明せずに後で理由が分かっても
そこまで汲み取ろうとしないで見てしまう若い子には危険かもしれない
「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい」 子供の迷惑顧みず、"不正"に 向かって突進するオヤジ(、トルツメ)一郎は、元過激派。小学生の二郎と妹・桃子は、 そんな父親を迷惑な存在だと思っていた。だが、二郎が友達のためにいじめっ子に手向かった ことが学校で問題になると「我が家は沖縄の西表島に引っ越すことにします! 誰もが歩む人生に、たいした価値があるとは思えない... 続きを読む »
普通の生活ではありえない家族(笑)
東京から沖縄の西表島に引っ越して、
でも、その土地は東京の会社のもの。
不法占拠。
それでも、考えを曲げない、お父さん。
沖縄の風景が好き。
お姉ちゃんが、バイクのチョイノリに乗ってるのとか、
いいな~!!って思った。こんなとこで、風あびたいな~☆
訛りって北も南もそこまで気にならないものなのだろうか…?
沖縄人ではないので、巡査のイントネーションを沖縄の訛りと呼ぶに値するのかは判断し兼ねますが、そこまで悪くはない?
元超過激派活動家のトヨエツとその妻の天海さん。
こんな両親、私はすきです。原作も読もうと思います。
2009/4/5
トヨエツはかっこいいが一郎さんはたいしたことない。
小説のあの痛快さはどこ行っちゃったんだ?
困ったさんなだけじゃない。
あ。マツケンかわいくていい。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

