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みんなの感想・レビュー・書評
(58レビュー)
もうほんといいかげんにしてくれ!! 面白すぎるよ!! ムダがないというか、ムダしかないというか、常に画面が濃密。
カート・ラッセルがバーのカウンターでピザ(ナチョス?)を食べているだけのどうでもいい描写を、ベストな距離とアングルで見せられるだけで、こんなに面白いのか。といったふうな発見が山盛り。
なんかもう、カート・ラッセルが画面に映りこむたびに変な笑いがこみ上げてきて、また、期待を裏切らないものだから、深夜なのにゲラゲラ笑って床に突っ伏してしまった。
噂の衝撃シーンも、ほんとにすごくて、感動を越えて呆れた。
この映画、どうかしてるよ!!!!
単品より、本来の姿の『グラインドハウス U.S.Aバージョン』のほうが、さらに面白いと聞いたので、Amazon でポチッた。当然です。
タランティーノらしく、くだらない会話が大半を占め、王道な展開を見せる意図されたB級映画。ここまで書くと退屈な映画に思えるが、実際のところ爽快で面白い。雰囲気作りが物凄く上手いからなのだろう。
タランティーノの脚フェチ全開。
とにかく脚!脚!脚!
事故って吹っ飛ぶのも脚!
ニヤニヤしちゃう
ほんとくだらないガールズトークが延々と
ある意味SATCよりずっと面白い
それがあっけなく殺されちゃって
どうなるのと思ったら
またくだらないガールズトークが延々と
そしてこの女性陣が強い、強い
箱乗りで追いかけまわしちゃう
カーチェイスなんて興味のないジャンルだけど
面白かった!
メイキングも良かった
(タランティーノ節全開でそれもまたよろし)
アバナシーの着メロが
キルビルのエルの口笛だったのが
一番のツボでしたが
【Death proof (2007) trailer】
http://www.youtube.com/watch?v=aEVyC8FByng
意味のないガールズトークばっかやん、とか思いつつ、最後まで見てしまうのは、タランティーノの作品だからですね。最後のスカっと感を再び。とりあえず、文句を言うなら見てからにしましょう。
グラインドハウスという昔のちょっといかがわしい映画館で流れていたような作品を作ろうという企画の1本
フィルムの傷やシーン抜けなど遊び心満載。
タラちゃんが脚フェチらしく執拗に脚ばっかおっかけまわしてたり、話のほとんどがどーでもいい女たちの会話だったりと最高にくだらないです!
後半のカースタントはスリルがあってよろしい。
ド迫力のカーアクション、それを盛り上げる最高のサントラ。最後のカーチェイスの盛り上がり方たるやもう!タラちゃんお得意の駄話シーンが長い分、クラッシュに至った際の絶頂感が凄まじい。チアリーダーの娘も可愛かったなぁ。ゾーイのスタント凄過ぎ。タラちゃん撮影の足フェチショットも120%堪能。期待通りに最高っした!
ラストまで、ほとんどはくだらなくて内容のないビッチガールズトークを反吐が出るほどゆっくり濃厚に味あわせられます(ラストまでのフリでしょうが…)が、たまに爽快なシーンもあるので何とか頑張って耐えました。
ラスト付近で状況が一変し、ラストで絶頂に達します。
ラストはかなり見応えがあり、爽快です。
むしろラストシーン以外は見る価値がないような気もしますが、反吐が出そうな前フリがあってこそのラストかもしれません。
本当にくだらない。悪ふざけ。この映画は嫌いです。
クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスによる映画本編2本(タランティーノの『デス・プルーフ』、ロドリゲスの『プラネット・テラー』)と、実在しない映画の予告編4本によって構成された『グラインドハウス』。タランティーノの『デス・プルーフ』は、元スタントマンの男と美女達による壮絶スピードアクション。
シリアスでグロいシーンが、「え?」と思った瞬間に笑いに変わるバカ映画(誉め言葉)。パルプフィクションの冒頭で頭が吹っ飛ぶとことかも、思わず「ぶっふー」と笑ってしまう。この「ぶっふー」を狙ってちゃんと的に当ててるタランティーノ監督はすごい。
後半の女性陣がたくましくて素敵でした。スタントウーマンのゾーイ役は、本物のスタントウーマンのゾーイ・ベルが演じています。素晴らしい!
(2007年作品)
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

