みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(45レビュー)
婚約者との幸せな未来を夢見ていたヒロインが、暴漢に襲われて婚約者を亡くしたのを機に、
悪に制裁を加える“処刑人”と化すササスペンス・スリラー。
主人公のエリカにめちゃめちゃ感情移入してみた。
悲しくてしょうがないよね。婚約者が殺されるシーンは目を伏せたいぐらいリアルな暴行だった。
恋人がいなくなった怒りと深い悲しみを乗り越えて、
主人公はたくましく生きていくっていうありそうな展開じゃなくて、
どんどん冷静に人を殺していくっていうでもそれには意味があるっていう感じ。深い。
誰も止めてくれない。恐怖と怒りから衝動的に復讐劇へ殺人へと一線を超えてしまう自分の中の見知らぬ他人。心理描写がとてもいい。終わり方が半端だった感じもするけど。まさかの刑事の判断だった。許せるかどうか…難しいけど…大いに情状酌量…。ジョディうまいなぁ
殺人は癖になる。それは何も快楽的な意味ではなくて、一度踏み越えるとタガが外れやすくなり、以前までなら別の解決方をとっていたようなことにまで“殺人”という手段を持ち込んでしまう。本作の主人公は決して、倫理感を失ったわけでもなければダークヒーローを気取っているでもない。それでも気付いてみれば立派な大量殺人者に堕ちています。そこに至るまでの曖昧で危うい境界を彷徨う過程を、自然な画としてよく描けていました。
ジョディ・フォスターが復讐鬼と化すと聞いてワクワクして見たのですが、んー、なんだかなというまとまり。 ラジオDJのエリカは結婚間近の彼氏と公園を散歩中、不良共に難癖つけられてボコボコにされるんですね。のっけからジョディ・フォスターがボコボコにされるシーンは凄い。殴る蹴る挙句は酒瓶で殴られ重傷の重傷を負うエリカ。そこまでするのかオイwって感じでしたが。エリカは奇跡的に回復するも彼氏は死亡。ドン底に叩... 続きを読む »
悪くはないのですが、ジョディ・フォスターが主演するほどの映画ではないと思います。やはり彼女はいまであれば誰よりも強い芯の通った母親役が一番かと思います。それが婚約者を失ったあまりに正当防衛を立てに人を殺しちゃいけない!俺なんか昔に3発殴られて1発殴り返して処分は俺だけ無期停…人生に正当防衛は存在しないんですwww 「ブレイブワン」 ジョディの熱演もいいが脇を支えるテレンス・ハワードの笑... 続きを読む »
自分にとってかけがえのない人が殺されてしまった。
警察は頼りにならない。
それなら自分で復讐してやろう。
たとえ悪人だとしても、その人を殺すことは一般人はしてはならない。
違法行為となるからだ。
殺すという復讐は悪なのか。
はたして、復讐はおこなわれるのか。
個人的には、ラストに納得がいかないかな。
たぶん、ラストは好き嫌い分かれるはず。
ジョディ・フォスターがかっこよすぎる!
羊たちの沈黙といい、いい演技するね!
ジョディ・フォスターの他の作品も観てみたくなった!
婚約者との幸せな未来を夢見ていたヒロインが、暴漢に襲われて婚約者を亡くしたのを機に、悪に制裁を加える“処刑人”と化すサスペンス・スリラー。監督は『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン。2度のアカデミー主演女優賞に輝く名女優ジョディ・フォスターが主演と製作総指揮を務めている。共演は『ハッスル&フロウ』のテレンス・ハワード。銃を片手に悪をけ散らすヒロインの変ぼうと、ラスト15分に用意された衝撃の結... 続きを読む »
ジョディー フォスターの演技良い‼‼
恋人がチンピラに殺されて自分も
瀕死状態。
始まりからは終わりまでスリリングでハードな映画やった‼
ほんまにこんなアメリカ(世の中)なら
怖いし恐ろしいけど自分の命は自分で守らないといつ何が襲いかかるかわからない世の中になってきてるんだよな。。
ってこの映画みてさらに痛感した。
最後は泣けるね。。。
まさに映画でしかありえない結末やけど、、笑
社会派映画。犯罪や社会のあり方など考える映画。
ジョディー・フォスター演じる主人公の気持ちが痛いほど分かる。
警察が裁けない悪を自分が裁く。やられたらやりかえせ。
いけないことだと分かっていてもやめられない主人公。でも、彼女のおかげで助かった女の子には、主人公が神様より頼もしいひとになったと思う。
だれかわたしを止めてっていう主人公の気持ち。
従来のジョディ・フォスターからは想像がつかない雰囲気でした。(とはいっても、わたしが知っているジョディ・フォスターは『羊たちの沈黙』のクラリス役をしている彼女だけなのですが!) 愛するヒトを喪ってしまったら、どうするか。彼女は“復讐”の道を選んだ。 やられたなら、やりかえせばいい。ハンムラビ法典よろしく、血で血を洗う、という行為・思想は現実的に難しく、よろしくないと謳われていますが、... 続きを読む »
ジョディ・フォスター主演の『ブレイブワン』をDVD鑑賞。
銃社会や犯罪被害者のトラウマなど、奥深い問題を考えさせられる映画でした。
特に銃を手にすることで変わっていく人間の心理状態をあらためて思い知らされた
感じです。昨今、日本でもナイフによる無差別な殺傷事件が多発しています。
銃に限らず、ナイフを手にしただけで人間は普段と違う心理状態に陥り、ねじれまがった
とてつもない行動を起こさせてしまう・・・。
最近の無差別殺傷事件を考えると、“このような心理状態の人間が多く潜んでいる”
という現実を十分に理解しておかなければいけないでしょう。
さすがにジョディ・フォスターの演技はすばらしかったです。役にピッタリでした。
刑事役のテレンス・ハワードも魅力たっぷりでいい味出してます。
治安悪い・・・。
暴漢に襲われた女性の復讐劇。ストーリーとしては以上、で非常にシンプルですが、NYの風景やラジオのパーソナリティといった味付けでうまくスタイリッシュに見せてます。
主人公の変わりようにはちょっと無理があるものの、暴漢に襲われる様もすごくリアルで痛々しい。
日本ではちょっと考えられないですが、社会問題として存在するんだろうなと感じさせてくれました。
被害者の女性をこんなに強い人間として描くのは違和感ありますが、エンターテインメントとして成り立たせた上でうまく作ってある作品だと思います。
俳優たち。
ジョディ・フォスター・・・なんかこういう襲われ役が多いなぁ。うまいんだけどスター映画の扱い。
テレンス・ハワード・・・あんまり見るところなし。ちょっとした端役が多いんだろうか。
昨夜鑑賞。
サスペンス系。
だってこのTitle。
【処刑人】…こわひ。
・・・が、ピッタリだと思う!
主演のジョディーフォスターの名演技に圧倒されました。
婚約者を亡くしてから、別の人になったエリカ。
結婚式の準備してて
超---らぶらぶな二人の映像から一転。
それにしてもスーパーらぶらぶな理想的カポー。
ストーリーはうーん・・・
暗い。
どこまでも暗い。
確かにラストシーンは衝撃だったけど。
あの刑事さんかっこよかったけど。
暗い映画は好きぢゃありません。
改めて
銃社会。
怖いね。
ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われた。病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを告げられ、悲しみに打ちひしがれる。自らの心にも傷を負い、満足に外出することもできなくなってしまった。そこでエリカが手にしたのは一挺の拳銃。そしてある日、偶然立ち寄ったコンビニで、強盗にその弾丸を発射するのだった……。 婚約者を殺さ... 続きを読む »
ジョディ・フォスター固め借りのうちのひとつ。フライト中に途中までみて、そのまま残りを見損ねていた1作。
うわ、こうやって終わるなんて、とやや驚きのエンディング。それなりにおもしろかったけど、これを勇気=ブレイブというのかどうなのか。
これはジョディ・フォスターが出ているので見たいと思ってたし
期待通りおもしろかったです
ジョディは婚約者と一緒にいるところを通りすがりの暴漢に襲われて
自分も重症を負い、婚約者は死んで...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

