みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(54レビュー)レクター博士に食べられるのも嫌ですがジグソウさんに説教されながら殺されるのも嫌ですね。やな二択。ジグソウさんはシリーズ通してだいたい愚痴っぽいですが、ドヤぁ…ってしてるときの生き生きした感じは割と微笑ましい。
これはサスペンスになるの? TSUTAYAではミステリーコーナーにあったけど。私はずっとこれはホラーだと思ってたので絶対観るもんかーと叫んでたんやけど(ホラーは最も近づきたくない分野)、友達の話をきいてるうちにいつのまにかTSUTAYAで手に取っていた自分が…。 ただただ驚き。最後の緊迫感のあるメロディが流れながらの驚愕の事実に気付いたら口を開いてた。 唐突に始まる冒頭。登場人物の素性も状... 続きを読む »
最後は確かにその考えはなかった!となった。
何となく腑に落ちない点はいくつかあったので、突き詰めて考えるとビミョーにもやもやする。
単純娯楽映画として楽しめばOK。
画としておもしろいから細けえことはいいんだよ。
純粋にスプラッターとフーダニット物が好きだって人にはおすすめの作品。
作品としては★★★かな。
最後まですっかり騙されてしまいました。ホラーなので気持ち悪いシーンもありますが、ストーリーがちゃんとあるので面白いです。当時はファンタスティック映画祭で見たのですが、俳優のリー・ワネルさんも来ておられてロビーでお話できて感動しました。
制作年:1986年
監 督:ジェームズ・ワン
主 演:ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、リー・ワネル
老朽化した、白く広いバスルーム。そこで目覚めたアダムとゴードンは、2人とも片足を鎖に繋がれていた。そして2人の間に転がる血だらけの死体。状況を飲み込めない彼らが再生せよと書かれたテープを再生すると、「生き残りたければ、6時間以内に相手を殺せ」と告げる声が聞こえ…。
話自体は文句の付けどころがなく面白い。![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

