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みんなの感想・レビュー・書評
(140レビュー)漫画の実写化って難しいとされている。 特に、8年間連載された人気コミック、浦沢直樹の原作は実写化しずらい内容&長い複雑なストーリー&個性的なキャラクターの数々を、どう再現するのか、興味津々だった。 一歩間違えると、原作の漫画は凄く面白いのに実写化に失敗して駄作となってしまった映画『ドラゴンヘッド』になり兼ねない…。 邦画では異例の60億の制作費、ロード・オブ・ザ・リングの... 続きを読む »
期待しすぎて行ったのが悪かったのかなぁ、ちょっと冷めながら見てしまった。
すごく漫画に忠実に出来てます。浦沢構成力(ストーリー)に、堤表現力(間とか、カットとか)が加わった感じ。
でもリアルに描写してしまうと、漫画では可能だった多少無茶な“事前設定“(ロボットとかね)が滑稽で陳腐に見えてしまったっていう・・・期待していただけにちょっとザンネンでした。憧れのヒーローも実はそんなもんだったかって言うようなザンネン感でした。
キャストは本当に似過ぎ。豪華。海外で是非ウケて欲しい。
でも、原作本当に好きです。鳥肌立つもん。映像でもそれくらいいって欲しい!!
この映画を映画館まで行ってお金を払って観た事が恥ずかしい。
これは映画ではない、ドラマ2時間スペシャルがそのまま映画館で流されているだけだ。監督はご都合主義のインテリだという事が作品を通して分かる。映画の事など何も考えていない。インタビューにて「原作ファンのために、漫画をできるだけそのまま実写で再現した」。だから何なんだろう?根本が間違っている。まず、漫画のテンポを映画にそのまま持ってきたお陰で、ストーリーの起伏がまるでないのだ。ただ無造作に盛り上がり部分を演出しているのが虚しい。演出力が素人としか言いようがない。お金をかければいいという訳じゃない。こんなクソ作品が毎年クソのように作られている現状はなんとも耐え難い。クソ作品ならクソ作品らしく笑って見える作品にしてほしい。なれないなら作るな。
ほぼ原作通りじゃないでしょうか?
原作の完全コピーなので、
「ああこのシーンか。じゃあいいか」と気楽に目を離せる。
良かったのがキャスティング。
面白いほど、原作に近いキャラが集まってました。
三部作の始め。原作を読んでいないので、わくわくしながら観た。
展開に無理を感じるけど、一応、ついていける程度の早さ。
原作はもっと丁寧に書いてあるのだろうか?
最後は「血の大晦日」まで一気に駆け抜ける。
見終わった後に頭が整理が必要だった。
CGは邦画にしてはがんばっているが、やっぱり、安っぽさが少し気になる。
原作の浦沢作品同様、二作目が観たくなる終わり方だった。
内容紹介 世界が終わろうとしています。 ぼくらの“ともだち”によって―。 累計発行部数2500万部超! 浦沢直樹の世紀のベストセラーコミック、待望の実写映画! ★監督は『TRICK』の堤 幸彦 ★唐沢寿明、豊川悦司ら超豪華オールスターキャストが集結 ★製作費は3部作合計で60億!壮大なスケールのストーリー ★2008年8月30日~全国東宝系にて公開の大ヒット作品 ... 続きを読む »
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の第1章。冴えない毎日を送る青年・ケンヂは、「ともだち」と呼ばれる謎の教祖率いる教団が引き起こす事件が子供の頃に作った「よげんの書」とそっくりであることに気付く。
漫画に忠実。だけど、これって原作読んでないとかなりのスピードでまとめられて進んでいくから、どうなんだろうか?
出演者がかなりはまってて良いっていうので楽しめるからいいのかも。。しれないけど、、...
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