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みんなの感想・レビュー・書評
(259レビュー)
ナヨナヨキャラの根岸君が、正反対の悪魔バンドのクラウザーさんに大変身。
その変貌ぶりは、ギャップありすぎで同一人物には、とても見えず。
一人二役的な松山ケンイチの演技の幅は広い。
夢と現実の狭間で揺れ動く根岸君、切なすぎる。
原作は読んだ事はないが、単純に笑える。
松雪泰子がハマリ役。
かなり強烈キャラ。
ただのギャグ映画ではなく、『夢を諦めるな!』は、いいお話しだった。
『ポップミュージシャンに憧れ田舎から上京してきた根岸は、新人ミュージシャン募集に応募するが、本人の意志とは関係なしに、悪魔系デスメタルバンドのデトロイト・メタル・シティのヨハネ・クラウザー・二世として売り出される。
ギャグ漫画の実写化。』
ギャップを楽しみたい方にオススメ!
なにしろ主人公のギャップが面白かった。
音楽もなんとなーくではなくて
きちんと作りこまれてて音楽好きにも楽しめると思う。
なにしろスカっとする作品です★
ピチカートとかカヒミ好きな下北系?のちょぃダサい男子が、クラウザーさんになりきって頑張ってるのがほほえましかった笑
佐治君とか小宮山とかワタナベって、カジヒデキとホフディラン?
そっち系が好きだったので、ツッコミ所おおくて楽しかったです。
ヒサビサにフリッパーズギター聞きたくなりました♪
最後がちょっと物足りなかったなぁ~。
松ケンはほんとに何でもハマりますね!
峯田さん(銀杏)もよかった。
ああいうお母さんみたいな存在ってすごく恥ずかしくて、でもとっても支えになるよなあ。
なんか色々楽しかった。![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

