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おくりびと [DVD] についての感想・レビュー・口コミ


みんなのレビューページ

おくりびと [DVD]  1673人が登録 ★3.99

監督: 滝田洋二郎  出演: 本木雅弘  広末涼子  余 貴美子  吉行和子  笹野高史 
アミューズソフトエンタテインメント / DVD / 2009-03-18
ISBN/EAN: 4527427643369
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評価平均: 3.99
登録数: 1673
レビュー数: 402
価格: ¥2,720 32% off (参考価格:¥ 3,990)

みんなの感想・レビュー・書評

(402レビュー)
ちくしょーさんのレビュー 4

とにかくよくまとまっており、いい意味で王道の邦画だった。
本木雅弘の演技もよく、感動を誘う演技や実直な雰囲気がでていた。

納棺師というマイナーな職業を通して、死と向き合う機会にもなると思うので学校の教材などにも役立てられるのではないかな

2012-02-11 | コメントする»
みなみさんのレビュー

細部までとってもよかったです!音楽も好き。

2012-02-10 | コメントする»
kimyonttiさんのレビュー 4

キムタクとCMで共演している爺ちゃんと山崎努が神がかり的にステキ。
レトロなお風呂にも動かされたが、広末が言い放つ「汚らわしい!」のセリフに若干違和感あり。ただ彼女の演技ではここが一番良かった。

2012-02-06 | コメントする»
puaさんのレビュー 4

上映時から評判が良かったのでずーっと気になっていたが、観逃した作品。 アカデミー賞、外国語映画賞、日本の各賞総なめという快挙、話題作という事でなのか、レンタルずーっと借りられっぱなし? こうして日本映画が日本、そして世界に広まるのは嬉しいことだ。 納棺師という仕事は日本では歴史が浅いとされている。亡くなった人が旅立てるように身支度をする。 昔は身内の手によって行われていたが、感染症など... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
pnyaruさんのレビュー 3

二度目。

2012-02-02 | コメントする»
marikoxmoviesさんのレビュー 5

もっくんが女々しすぎたけど、泣いちゃいました
広末が神的かわいさだし、なによりも久石譲様の音楽がステキすぎる……!!!!
日本だからこそ作れた映画。

2012-02-01 | コメントする»
makiさんのレビュー 4

コメディ要素もあり、観やすかった。

ちょいちょい泣かされ、ちょいちょい名言も。

「人生最後の買い物は他人が決めるのよ」

ただ、広末涼子だけ浮いてるというか…ミスキャストな感じ。

2012-02-01 | コメントする»

社長が食べ物を口に運ぶときに、仕事内容に割りきれない気持ちが消えない主人公に「これだってご遺体」と言ったところと、火葬場職員が毎日大勢見送って感じることとして、「死は終わりではない。くぐりぬけていく門、私は門番です。いってらっしゃい、また会おう…」というところが心に残った。折に触れ、思い出すことでしょう。

2012-01-29 | コメントする»
ゴロー二世さんのレビュー 3

テーマ選びの勝利といった印象。
死をタブーとする現代社会といった感じを出すためか、若干不自然なシーンがあったかなと思う。話も色々と詰め込みすぎかと。
でもまあ普通に面白かったです。
久石譲の音楽と山形の自然描写も良かった。

2012-01-24 | コメントする»
urasukeさんのレビュー 3

かなり長いことサボってました^^;
米アカデミー賞受賞作。納棺師という題材は珍しいが、ストーリーは割りとベタです。映画の中身は特筆すべきところはありませんでしたが、私自身数年前に、祖母をおくったことを思い出して、なんともいえない気持ちになりました。この映画はそういった観る人の過去の記憶・思い出によって、感じ方が違うのかもしれません。

2012-01-21 | コメントする»
yasudaisaoさんのレビュー 4

死ぬことに対する意識を変えてくれました。映像の威力はすごい。ドキュメンタリーではないので、美しい面しか描いていませんが、その思い切りが爽やかな気分にさせてくれます。成長の止まった社会ですが、こういった生きることに対する精神的な成長を促してくれる映画に感謝します。

2012-01-19 | コメントする»
kayakingbirdさんのレビュー 4

とても良かった
胸が暖かく、涙がハラハラこぼれた
元になったお話(原作ではない)『納棺夫日記』

「死に携わる仕事」はそんなに「汚らわしい」のだろうか。。。
そこだけは、理解できなかった

2012-01-16 | コメントする»
ronmemoryさんのレビュー 3

脚本も映像の作りも一級品の秀作。
一見の価値あり。

2012-01-15 | コメントする»
82cloverさんのレビュー 4

納棺師という仕事を通して、家族など大切な人が死んでしまったら自分はどうするのだろう。と考えた。
観る前はもっと暗い映画なのかと思っていたけどユーモアも織り交ぜられていたし、何より主人公にすごく人間味が感じられた。
全体的にいい雰囲気で展開されていたけど、ラストはいきなり終わってしまった印象だったのでもうちょっと余韻が欲しかった。

2012-01-15 | コメントする»
tadasiiyouさんのレビュー 5

前評判が高すぎて偏見を持ちつつ観てしまったが、自分的には数ある賞を総嘗めにしたのは納得。映像美。俳優。音楽。この3つがまず秀逸でこの山形を舞台とする世界に引込まれ、設定の斬新さが興味をそそる。重たい内... 続きを読む »

fav
2012-01-15 | コメントする»
せるげいさんのレビュー 5

納棺士を主人公にした映画。
いっとき、話題になったのは間違いない。

山形県の庄内地方を舞台にしているが、
その雪の情景と相俟って、死に直面するテーマが浮かび上がる。

ひとことでいえば、不謹慎ながらも、美しい、と思ってしまった。

2012-01-14 | コメントする»
darekumaさんのレビュー 4

涙なしでは見れません。納棺という重いテーマなのに、物凄く優しさに溢れています。久石譲の音楽がまた感動を盛り上げます。山形の田園風景を背景にどこか物悲しいチェロの旋律が流れるシーンがとても印象的。

2012-01-13 | コメントする»
chiffon0219さんのレビュー 4

家族の大切さや命の尊さを感じるお話でした。
日本特有の内容でありながらも、賞を受賞したのってすごい!
葬儀や火葬場のシーンでは、大好きなばぁちゃんの最期を思い出して、涙が止まりませんでした。
納棺のお仕事や山形の活性化にもなった映画だと思います。

2012-01-10 | コメントする»
andesapresriam12さんのレビュー 5

大きな賞を取った映画でもつまらない映画はたくさんあるので期待しないで見ましたが、予想に反して素晴らしい映画でした。とにかく脚本が秀逸。暗くなりがちなテーマをユーモアを交えて上手く描いてます。山崎勉、余貴美子等の脇を固める俳優の演技も素晴らしい。効果的にチェロが使われていて、劇中で重要な役割を果たしている石の使い方も良い。終盤、話ができすぎてる感も若干あるが、それ以上に本木の境遇が自分自身と重なり完全に感情移入して、感激してしまいました。お勧めの映画です。

2012-01-10 | コメントする»
takanoriさんのレビュー 5

名映画。

各役者もすばらしい、久石譲の音楽も、、とにかくすばらしい。

納棺師のはなし。

仕事への葛藤、家族とは、生と死とは。様々なことを考えさせられる。

とりあえず、忌み嫌われる職業のかたにも誇りがとうぜんあること、死とは悲しいもの。ていったところを再確認。

親孝行しようとおもったし、誇りを抱く仕事したい。

広末涼子が神懸かり的なかわいさ。

2012-01-09 | コメントする»
susumutaroさんのレビュー 5

ひとりの納棺師のお話。第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。 プロのチェロ奏者(本木雅弘)が所属しているオーケストラの解散に遭い、夢を諦め、田舎の山形に帰るところから始まる。職を探していたところ、いかにも旅行代理店のような求人を見つけ、面接に行ってみるとそこは納棺をする会社だった。最初は戸惑うが社長(山崎努)の仕事を見て、次第に納棺師としてやっていく決意ができる。妻(広末涼子)は夫の新た... 続きを読む »

2012-01-06 | コメントする»
たてがみさんのレビュー 5

・どないやーといわんばかりの映像作品をよく見るような気がする昨今、このようなしみじみと染み入るような、全体を通してとても静かで清らかな雰因気のものは久しぶりに見たように思う。
・主人公の奥さんの「汚らわしい」という台詞はとても印象的。
・最初は血抜きされた?鳥を見ただけで酷い吐き気に襲われていた主人公だったが(主人公のような事情がなくとも、苦手な人は苦手だと思うが)、後半ではフライドチキンも美味しそうに食べるし、手づかみで物を食べるシーンがどんどん出てくるようになる。彼の意識が大きく変わったことを感じさせる。

2012-01-04 | コメントする»
ariaさんのレビュー 2

なんか好みじゃなかったw

2012-01-04 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

仕事の大切さと日本の文化を描写しているよい作品だと思う。 DVDは、できれば英語に翻訳されたものか、英語字幕のあるものを購入したい。 それまでの間は、見たいときにレンタルショップで借りては見る... 続きを読む »

2011-12-31 | コメントする»
amacumoさんのレビュー

チェロ奏者ではなくなったとき、大悟は一度死んだのだろう。 その彼が、”忌むべきもの”とされる死者を送る納棺師となる。 楽器は命を持たないけれども、奏者によって命を吹き込まれ、 人の心を震わせるメロディーを奏でることができる。 人間は生きている間はたえず躍動し、温度を伝え合うが、 死んだあとは嫌悪や悲哀など、多くのマイナスの感情をたたえて ただ葬り去られるものとなる。 もう自分では... 続きを読む »

2011-12-29 | コメントする»

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