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高層ビルが立ち並び、インド経済の中心地として発展を続けるムンバイ(ボンベイ)。エキサイティングで活気あふれる街には世界中から観光客が訪れます。映画の重要な場面で何度も登場する駅は、イギリス統治時代の壮麗な建築物で世界遺産にも登録されているチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。主人公が育った世界最大のスラムは、映画の公開後一躍有名になり、ロケ地を訪れるオプショナルツアーまでできています。
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(388レビュー)アカデミー作品賞。トレインスポッティングのロン・ハワード監督×フルモンティの脚本家サイモン・ビューフォイ。 誰一人として全問正解までたどり着かないなか、何故スラムの少年がクイズミリオネアで、億万長者のチャンスを掴めたのか…。 これはハラハラドキドキの、ただのクイズ番組ではない。 彼の幼少の頃からの壮絶なる生き様が、クイズの答えを導き出してきたのだ。 親を失い、子供達がスラムで生きていくには... 続きを読む »
あらすじ:インドの大都市ムンバイの中にある世界最大規模のスラムで生まれ育った少年ジャマールは、テレビの人気クイズ番組『クイズ$ミリオネア』)に出演する。そこでジャマールは数々の問題を正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。しかし、無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったために、不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。そこで彼は生い立ちとその背景を語る。
話に爽快感があり,非常に面白かった。複雑に話が絡み合って,予想を上回る結末に持って行ってくれた。ラストシーンもすばらしい。
また,音楽が非常によく,物語に引き込むとともに,退屈しない。
・・・とここまで書いたが,インドの実情をどれだけ写しているのかはわからないが,孤児や,宗教や,物乞いなど,考えるべき部分もあった。そういう部分で見ても,面白いかもしれない。
映像の躍動感がやはりすごい。
『127時間』もそうだけれど、結構苦手なハラハラ感…。
でも、引き込まれてしまう。
男女のロマンスが軸になっているのが
わざとらしくて、良い。
映画、という感じの映画。
やることが、どストレート。
あと、インドへの道の取っ掛かりになったかな。
文化・歴史についてもっと知りたくなった。
『トレインスポッティング』も観なきゃ。
新春第1弾として見た映画です。
最も好きな映画監督は?と聞かれたら迷い無く私は「ダニー・ボイル」の名前を挙げます。
この作品はダニー・ボイルらしい「トレインスポッティング」や「28日後・・・」、「ミリオンズ」のような疾走感は少し足りないような気はしますが、それでもインドの現状を垣間見ることができておもしろかったです。
日本でやっていたミリオネアという番組自体は私は見たことありませんが、十分楽しめました。
世界の実情を知りたい、という方には文句なしにお薦めの映画です。
現在、クイズ、幼少期、、、と時間が入り乱れながら、何故クイズに最後まで正解できたのかというところがすごく面白かった。ただ単純にスラムの現状にもすごく驚いた。。
娯楽映画として捉えるととてもいい映画だった。
涙あり、笑いあり。
音楽も映像もかっこいいし。
でも、これをインドのスラムの現実と思うのは間違いだと思う。
現実はもっと想像を絶する世界だと思うから。
賞金のかかったクイズに次々と正解するため、不正行為の嫌疑をかけられ警察から尋問(拷問)されているスラム出身の青年。警察の簡単な質問にすら答えられない彼が、弁護士や学者が突破できなかった難解なクイズに何故答えられたのか。青年の口から語られる真実。それは悲しい自身の半生だった。
クイズの正解ひとつに対してカットインされる過去。悲しい出来事の中で偶然知りえた事実を青年は答えているだけだった。等価交換というにはあまりに辛すぎる真実。
最下層の生活の中で純粋さを失わない主人公には素直に共感できた。また、子供の物乞いやレンタルチャイルドの実態なども描かれていて、貧困=弱者ではないインドの裏側もみることができた。
[2011.11.25] 実話だと思ってたら作り話らしいのであらすじだけ話せばありがちだね、ていうかんじなんですが、構成がよかった。話の運び方というか。 あれがインドの日常なのかどうかは知りませんが、壮絶な国だとおもったし、この時代にまだあんな生活をしている人たちがいるとおもうとショックだったけれど、どんなに辛いことがあっても落ち込んでまるまっているひとなんていなくて、生きてやる!ていう活力み... 続きを読む »
概要:スラム出身で無学のはずの青年がクイズ番組で多額の懸賞金を手にしたことで、不正容疑をかけられる。
なぜ彼はクイズに答えることができたのか?そしてなんのために…
感想:
生きるために嘘をつくのは罪なんですかね?
映画のなかでは愛が勝つけど、現実はどうなんでしょう。
社会派カップルにおすすめ。
とりあえずエンディング笑える。
本作では、テレビドラマのような鮮明なビデオ映像と、
映画特有の粒子の荒いフィルム映像の双方が、めまぐるしく混じる。
さらに、注視してみると特有の背景のボケ味で分かるのだが、
一部は、デジタル一眼...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

