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みんなの感想・レビュー・書評
(31レビュー)
チェ・ゲバラについて学びたくて借りた。
チェ・ゲバラがキューバ、ボリビアでの革命のなかどのような役割をはたしていたか学べたが、本人の深い思想までは読み取れなかった。
あわせて4時間以上なので疲れた。
リアルに作りたかったのか、エンターテイメント性はかなり低かった。
革命家!カリスマ!!かっけー!!!て感じのものを期待してるなら、僕はお勧めできません。
2日連続して鑑賞。
1本目はキューバ革命までの歩みを、2本目はボリビアでのゲリラ戦でチェが処刑されるまでを描いている。
どちらも、チェコ人の内面を描くというよりも、淡々と観察をするような形でフィルムが回されていく。キューバや南米はあまり馴染みのない地域に属するが、そこで行われていた革命活動がどう進んでいったのか、知るのには良い映画だと思う。ただ、この映画だけだと予備知識があまりに少ないであろうから、Wikiなどでキューバ革命やチェ、カストロなどを調べながら観ると、理解が深まると思う。
しかし、ベトナム戦争や中東紛争の映画は数多く見たけれど、その雰囲気と中南米で繰り広げられた戦争の印象ってずいぶん違うなと思いました。
【信念は死なない・リーダー必見】 いち"個人"である前に、社会の幸福を望む"個人"であるとし、米国的資本主義に警鐘を鳴らし、革命家にとって必要なことは「愛」と語ったゲバラ。今その言葉はふたたび私たちのココロに響きます。 チェ・ゲバラ自身の日記をもとに、ソダーバーグ監督が映画化。余分なものをそぎ落とした映像がかっこいい。 ゲバラは、必ずしも好感の... 続きを読む »
デル・トロ、迫真の演技。キューバ革命のこともよく知らなかったので、衝撃はあった。どちらも戦闘とか、移動とかのシーンが多くて、若干眠くなってしまった。決死の感じがあんまり伝わってこなかったのはなぜ?最期はあっけなく処刑されて、英雄ってこういう人なんかな?文化が違うからか理解できなかった。
28歳の革命ではチェ・ゲバラという人の偉大さが伝わり、39歳別れの手紙では、彼も人間であるということが分かる。革命という言葉に魅力があった時代の物語としては秀逸だと思う。
ゲバラ氏の真意を汲み取れなかった。つまり共感できなかった。
自国の民が人間らしく生きるギリギリのラインも満たせないような暮らしをしていたら、立ち上がる。そこまではわかるんだ。
だけど、何故キューバで満足できなかったんだろう。それはきっと若い頃の彼が旅して今まで世界の悲惨さを見てきたからであろう。
頭では理解できるが、心が納得できない。
自ら描いた理想の世界のために全てを投げ出した男。
もっと彼を知りたくなった映画でした。
まずは「28歳の革命」から。 キューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描いた作品ですが、最高に素晴らしい。ストーリー性は全くと言っていいほどない(というか、革命に向かって突き進むゲバラの生き方そのものが最高のドラマです)し、予備知識がない人にとっては「?」って感じかもしれませんが。自分は、ゲバラの青年期を描いた「モーターサイクル・ダイアリーズ」を事前に観てたので余計楽しめたのかもしれません。 ... 続きを読む »
TVで『遥かなる旅』を見て気になった人。滑りこみで両方映画館で見ましたがゲバラの人間性が凄く好き。だけど39歳の方はやはり映画的にはあまり良い終わりでは。。。実在者を元にするとやはりこんな感じだよね。
地味で寡黙なゲリラ戦。
両方共に、山中のゲリラ戦がほとんどで、長い。。
歴史の勉強にはなったし、デルトロがよくがんばってるのも
わかるけど、ちょっと最後まで見終えるのに
体力が要る作品でした。
カメラワークとか画像の色とかがまるでドキュメンタリーのようなリアルな作りで、長い映画にもかかわらずあまり飽きないで最後まで見れた。
エピソード1はキューバでのゲバラ。国連での演説や女性インタビュアーとの会話も混ぜてる。もし予備知識があったならきっと「あぁこれが」的にもっと楽しめたと思う。
エピソード2ではボリビアでのゲバラ。ゲバラ日記を読んでいたのもあってこっちは知識があったから何が起きてるかわかった。農民を味方に付けれず仲間の士気も下がりで大変だったんだろうなぁ。ゲバラの最期はこれ見て知った。
キューバ革命を成功させた28歳のチェ。
彼がいかにして、反政府運動に加わり、そしてどのようにして革命を成功させたのかが克明に描かれている。
チェ39歳にして散る。
革命を成功させたチェがなぜキューバからいなくなり、新天地で再び反政府運動をしようとしたのか。
この二つの作品はチェ・ゲバラという一人の人間がどのように生き、どのように人々に影響を与えたのかがわかりやすい。
チェ・ゲバラのことを知らない人は一度見ることを勧めます。
PART Ⅰにおける、厳しくも愛情あふれるチェと、PART Ⅱにおける、理想に殉じるあまりに孤独なチェ。 PART Ⅰで作り上げた「偉大なる革命家」のイメージが、PART Ⅱにおいてガラガラと崩れていくのが、とても印象的だった。 最初は、監督はチェをどのような人物に描きたいのかわからない、チェが何を思っているのかわからない、と批判的に見たPART Ⅱだったが、次第に、そういった評価を完全に... 続きを読む »
<< 28歳の革命 >>
難しかったです。。。
<< 39歳別れの手紙 >>
やっぱり難しかったです
前提知識の不足を痛感しました。。
世界を変えようというモチベーション
あんな過酷な状況でそれを維持するなんて
僕にはとてもできそうにありません
スティーヴン・ソダーバーグ、この監督はいったい何者でしょう? 実験的映画を撮る一方、オーシャンズ・シリーズのようなエンタメも撮る。「チェ」はさしずめ記録映画。
見る前にチェ・ゲバラの知識を入れて、チェ・ゲバラという人間に興味を持ってればさらに楽しめると思います。
モーターサイクルダイアリーズって映画も見てるとなお良いかも。
派手な戦闘シーンとかはありませぬ。
★映画館にて★
私は28歳だけ観た!
39歳も観たかったんだけど
公開終わってたー。
チェゲバラがあのTシャツの人
って分かってから
すごくビックリして楽しみやったけど、
本当は
「キューバ革命の人」って認知されるほうが
名誉あること。
映像とかすごく生々しかった。
リーダーシップを発揮してくとこが好き。
けど討論してるシーンは正直微妙やったかなー。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

