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みんなの感想・レビュー・書評
(292レビュー)
クリント・イーストウッドの映画。
あんなにおじいちゃんなのに素敵すぎる・・・☆
男らしさ全開な映画です!感動です!
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memo:mixiレビューより転記
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長年連れ添った妻に先だたれ、家族とは疎遠、戦争以来固く心を閉じてしまい、世の中と積極的に関わる事を裂けてきたウォルトと、少年の友情物語。
これはクリント・イーストウッドによる、クリント・イーストウッドの為の作品といっても過言ではない。カッコイイ。
いい監督、いい役者さん。生き様が、作品や役に染み出ている感じで、奥が深い渋さがある。
イーストウッドの作品は静かだけど、愛の深い、リアリティある人間味溢れる作品が多い。
そして後引くような音楽がまたいい。
私はラストはなんとなく読めてしまったけれど、あのラストだからこそ、物語がグッと締まる。
えぐい!とてもえぐい!でもそれが良い!
頭がかたくて口の悪いおじさんと、気弱な少年が徐々にうちとけていくところが好き。そういうおじさんは、ステレオタイプとかそういうのをふまえた上で、皮肉なことを言うのかな。
ラストは本当に胸がしめつけられた。ああいう状況って、ほかにどうにもできないのかもしれない。もうかっこよすぎ。
CSで鑑賞。
大きな盛り上がりはないけど、見終わった後に感じる「おもしろい映画見ちゃったな」現象。「ミリオンダラー・ベイビー」のようにラストの展開が衝撃的でたまらない。
イーストウッドは自身のキャラや立場を熟知してるのか、自身の魅力的な使い方をよくわかっている。「ダーティ・ハリー5」でも採用していたアジア人との組み合わせのおもしろさなんてその典型的パターン。自分が偏屈ジジイが似合うのもよくわかっている。
終始おとなしい犬が可愛かった。
舞台はアメリカミシガン州。
ヨーロッパ系アメリカ人ウォルトは朝鮮戦争での己の罪を理由に周囲と距離をおいて暮らしていた。そんなある日、隣に住むモン族の少年タオがギャングにそそのかされてウォルトの愛車グラン・トリノを盗もうと彼の庭に侵入する。その後ウォルトはタオをギャングから救い、彼を一人前の男に成長させていく。
それぞれの場面で表現されているウォルトの男気あふれる言動がとても良かった。特にタオに愛車のグラントリノを貸すシーンが印象的。
タオの姉スーを襲ったギャングを復讐する場面がクライマックスとなっているが、最後の最後までウォルトがどういった行動をとるのか分からなかった。若者の未来を突発的感情で奪わないためにウォルトのとった行動は自分の人生のけじめでもあったと思う。
長い余韻を残すメッセージ性の強い作品。星5つ。
クリントイーストウッドが監督と主演をつとめる珠玉の作品。
周りのみんなのおすすめで見てみたのだけど、初めはこの物語がどうおもしろくなっていくのか、一抹の不安がよぎって。
でも中盤からはクリントイーストウッド演じる無口な頑固じいさんに魅了されて、どんどん物語に引き込まれていく。
ストーリーの骨子自体はよくあるものだと思う。 がんこじじーが死ぬ前に何かとんでもなく格好良いことをする話。 ただ肉付けが原題アメリカ(?)vr. 息子にも近所の人にもけむたがられる頑固じいさんで、ちょっと闇を持っていて、自分のこだわりも持っている。彼が心を開く人間が登場。人生が一変。っていうストーリ。 それでもやっぱりクリント・イーストウッドは格好良かった! 俳優生活の... 続きを読む »
ヒットした映画だったし名前はよく聞いていた。でも改めて観たいと思ったのは「文化系トークラジオlife」の「クルマ社会の過去・現在・未来」の回で紹介されたのを聞いたのがきっかけだったように思う。 主人公はウォルトだが私は終始タオに感情移入して観ていた気がする。 タオは高校生?私もそうだったし今でもそうなのだけど、このくらいの年齢の若者にとってお手本となるべき大人がいるかどうかは大変な問題だ。... 続きを読む »
イヤ、名作でした(:_;)戦争の教訓と言いますか、こういう考え方全てに通じると思うし、感動しました。過ちは繰り返してはいけない、けれど、スーとタオが自由に生きるためには・・・出した結論が、ラストシーン...
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