どうにも ならない身内より、ここの連中のほうが身近に思える
人生の最期に、失ったものを少しずつ取り戻していく。 物語自体は使い古されたパターンで新鮮味は無いが、イーストウッドの渋かわいらしい存在感と、映画全体の静かで落ち着いた雰囲気には独特の魅力があった。
イーストウッドに期待しすぎたせいで、思ったより退屈に感じた。ラストが『パーフェクトワールド』とかぶるし…。ネタの使いまわしはどうなのか…。 「はいはい、硬派なおじいさんかっこよすw」ってなる。車に思い入れがある人はもっと共感できるかも。
人種差別と銃社会について。すごく惜しい感じ、人に薦める事は無いだろう。オチも地味だったくせに感動も無い。