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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(292レビュー)ストーリーの骨子自体はよくあるものだと思う。 がんこじじーが死ぬ前に何かとんでもなく格好良いことをする話。 ただ肉付けが原題アメリカ(?)vr. 息子にも近所の人にもけむたがられる頑固じいさんで、ちょっと闇を持っていて、自分のこだわりも持っている。彼が心を開く人間が登場。人生が一変。っていうストーリ。 それでもやっぱりクリント・イーストウッドは格好良かった! 俳優生活の... 続きを読む »
終盤までダラダラと続くが、まさかのラスト。こんな話ってある?そして、いまわたしたちの社会が狂っているのは、あの戦争のせいなんだと思えて仕方ない。このことについては、もう少し詳しく書く必要があるけれど。
昔、戦争経験のある頑固なじいさんが隣のアジアの民族の家族にだんだん心を開いていく。
野蛮人のうまい料理とかいって、おいしそうに食べていたシーンが印象的。
アメリカってつくづく物騒な国だな。。と思った。
日本じゃ考えられん!
クリント・イーストウッドの映画は、ストーリーが作られた感じがして(フィクションだから当たり前だけれど、なんというか、悲劇が作為的な感じがする)余り好きではないけれど、この映画は何故かひかれて観てみた。 イーストウッドの映画の中では好きな方だった。 主人公の罪の意識、孤立感、傷付いて硬直している感じが、とても理解しやすかったからかもしれない。宗教にも頼れない、心の拠りどころの無さとか、こんな人が今も... 続きを読む »
クリント・イーストウッドが、いい味だしてました。
自分の家族にでさえ嫌われる、偏屈なおじいさんが他人と関わり、心を通わせていく…
という感じのストーリーだけだったら、つまらない映画だったと思う。
そういう映画だったら、よくある。
しかし、クリントは違いましたね。
映画に「グラン・トリノ」をもってくるとこがカッコイイ!
まーそれ意外は、ありきたりな感じの登場人物像って気がしてしまった(>_<)
でも好きな映画。
フォードの工場で50年働いたウォルトは妻を亡くし、その頑固さゆえに、息子たちにまで嫌われながら、東洋人の町となったデトロイトで独りで暮らしていた。
ウォルトの愛車グラン・トリノを狙って忍び込んだのは、隣の家に住むアジア系の少年タオだった。ノロマなタオとしっかり者の姉スーと関わるうちに、ウォルトは変わっていく。
クリントン・イーストウッドが監督、主演を務める。
人種差別や生と死をテーマにした作品。
クリントイーストウッドらしー映画
びっくりダークとゆか
なかなか救われへんとゆか
みてることが軽くストレスなりそなね
それでもひねたヒューマンドキュメントさすがです。
朝鮮戦争で心に苦しみを負っている元軍人の頑固な老人コワルスキー、妻を失い、息子たち家族とも関係がうまくいっていない。
人種差別思考な彼は、隣に住むモン族の一家を毛嫌いしていたが、ギャングにそそのかされた隣に住む少年タオが彼の愛車グラン・トリノを盗もうとしたことをきっかけに、少年タオとその姉スーをギャングから救うことになる。タオやその家族とだんだんと仲良くなり友情を深めていく。ひどい目にあったタオとスーからギャングを切り離すために彼は一人ギャングの住みかにむかう。
スーの怪我がひどくって本当にひやりと怖かったし、衝撃だった。
世界にはこんなに危険な地域が本当にあるんだろうし、もっとひどい所もあるんだろうと思ったら、本当に本当に怖かった。
ちょっと前に話題になっていたグラントリノ。少しまとめて映画を見ようと思い、借りてきた。話題の作品だっただけに、意外にも?ありきたりなストーリー展開には、少し残念な気分に。但し、目には目を、力には力を持って制してきたアメリカと、それが上手くいかなくなった世相を考えると、結末も感慨深かったりする・・・。
それが、コルトパイソンをぶっ放していたダーティハリーだったりすると尚更。
ハードボイルド
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