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みんなの感想・レビュー・書評
(71レビュー)
小池栄子やユースケ・サンタマリアの怪演も手伝って、前作よりも「ともだち教団」の得たいの知れない不気味さが良く出ている。また、緊張感のあるシーンの見せ方も前作よりもキレていた。「それはないだろ」と思うようなシーン、演出も数多くあるが(特に豊川悦司の行動パターンには大いに疑問)、フィクションだと思って丸ごと楽しんでしまうのが本作の正しい味方だとう思う。
わざとらしい演出も、堤幸彦流だと思うと特に気にならないから不思議。
2章はなんといっても小泉響子!!!!!!!原作のまんま!!!
カンナも原作のイメージと合ってると思いました。
ユースケのサダキヨも合ってました。
ホクロの巡査・仁谷神父・蝶野もなかなか。
よくまぁ見事に当てはめたもんだ。
Dr山根は小日向さんだと、ちょっと優しい顔過ぎかな。
個人的には珍宝楼の店主が小松政夫ってのがウケタ。
最初は、えートヨエツ禿げてなーいと思ったが、
あのステンドグラスのシーンを見たら、禿げてなくて正解!
キャラを見ているだけで楽しかったです。(え?内容は?
12月11日観賞。浦沢直樹原作マンガの映画化、3部作の中編。ケンジたちがテロリストとされともだちが教祖としてあがめられる2015年、オッチョやユキジたちの最後の希望はケンジの娘・カンナに託された・・・。私は原作は未読であり、マンガ版に対して深い思い入れがあればまた違った感想を抱くのだろうが、うーーん訳が分からない。演出はやたら大げさだが中身がなく、いちいち驚きがない。第3作までちゃんと観れば意味が分かるのだろうか?出演者は豪華。
内容紹介 さぁ、みんな “つづき”を始めよう―――。 ★様々な謎を残した「 終わりの始まり」に続く第2作! ★ヒロイン・カンナ役には平 愛梨 ★新キャストにユースケ・サンタマリア、藤木直人、小日向文世、小池栄子ら豪華な顔ぶれ ★2009年1月31日~全国東宝系にて大ヒット公開 ★2009年8月29日、「 ぼくらの旗」公開 “血の大みそか”から15年後の西暦2015年。人... 続きを読む »
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
浦沢直樹の大人気コミックを映画化した全3部作の第2章。“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。ケンヂの姪・カンナは、ユキジに面倒を見てもらい高校生に成長。一方、秘密基地のメンバーたちは、それぞれ密かに戦いを続けていた。
第一章と同じくテレビ放映のものを。
引き続き、登場人物が原作と似すぎ!
小泉響子ちゃんとか、そのまんまじゃん!て。
浦沢直樹さん、書きながら俳優さんを思い浮かべてた…
なんてことはないと思うので、映画製作の方の尽力の賜なんでしょう。
原作の登場人物と映画の登場人物が大人役も子供役も
似てるうえ、映画の子役と大人役が似てるのが、さらに
すごいと思った。
配役が素晴らしい。 ![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

