みんなのレビューページ
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(219レビュー)『1982年にロサンゼルスで起こった実話。 息子と幸せに暮らしていたシングルマザー。 ある日突然、留守番中の息子が行方不明になった。 その5ヶ月後に息子は警察の捜索によって発見され、喜びの再会もつかの間…背格好が似ているだけの別人の少年だった…。』 142分という長さにも関わらず、張り詰めた空気のまま、物語に終始引き込まれていった。 子供を想う強い愛情と、悪に立ち向かう正義感溢れる強... 続きを読む »
ストーリーに引き込まれた。怖すぎる。。
息子が誘拐されて、戻ってきたと思ったら別の人とか。
抗議しても、数ヶ月で成長するんですよとか。
何が怖いって、実話をもとにしてること。最後までどうなるか目が離せなかった。
クリント・イーストウッド監督作品。1920年代の実話をもとに制作されたという。社会問題を取り上げた作品としても、常に希望を持ち前に進むことの重要性を示す作品としても、非常に見応えがあった。
実話?だとしたらすごいつらい話。重い。理不尽なことが多すぎる。それは今も昔も変わらない気がする。そしていつの時代も母は強し。
それにしてもクリント・イーストウッドの作品は名作ばかり。
好きな作品の1つ。
見るに耐え難い部分もあるけど
これが本当にあった話だと思うと
言葉にならない。
母親が必死になって
息子を探して
帰ってきた息子を
息子じゃないと
証明していくところ
理不尽だった
その当時の情景がもどかしい。
結果的にハッピーエンドにはならないし
重くて苦しいテーマだけど
色々考えさせられる。
名作の中の1つであって
この作品を個人的に絶賛してる。
アンジーの演技も
素晴らしいとしか言えない。
実際に起こった事件を描いた物語。
一般市民の身ながら、当時腐敗していたロス市警と戦う強い母親をアンジェリーナジョリーが見事に演じていました。
ジョンマルコビッチの”真面目な人物役”というのも新鮮で、全体として見て良かったと思える映画でした。
それにしても、真っ直ぐに背を伸ばして戦う女性と言うのは美しいですね。
実話に基づいた話であり、悲劇に近い話だが、この映画では無駄にお涙ちょうだいにせずにミステリーとしての話の面白さ、現代にも通じるような社会問題を含んだ良作となっている。
主演のアンジェリーナは普段...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

