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みんなの感想・レビュー・書評
(40レビュー)
The 知能戦!って感じの作品。
でも少し物足りない。家族との無事を確かめるところも、犯人を追いかけるシーンも、最後の終わり方も、もっと面白く出来るんじゃないかな。と思った作品でした。
そんなにハラハラする作品でもないかな。
ともすれば冗長になりがちな、犯人と主人公のやりとりが、意外と人間心理をついていて飽きない。デンゼルワシントンの自然な演技が心地いい。
限られたスペースで、トニースコットお得意のCM的ショートカットが続き、ハラハラ感を演出する。
【ストーリー】
ニューヨークを走る地下鉄「1時23分列車」がハイジャックされた。ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名。犯人が仕組んだ完璧なシナリオ通りに「事件」が動き始める―。1974年の傑作サスペンス『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督が映像化。
デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ共演の鉄道サスペンス。ワシントン主演のアンストッパブルが記憶に新しいが、本作では地下鉄の司令官役を演じる。トラヴォルタが分かりやすい悪党で、ワシントンもこれまたイメージ通りの善人役。ネゴシエーターやスピードなどの映画を連想するけど、どうにも緊張感に欠ける展開だ。主演の2人に安定感があり過ぎるからだろうか。これがもし、トラヴォルタが善でワシントンが悪ならまた違った味付けになったのかもしれないけど。身代金を渡すまでのタイムリミットは1時間だけど、なぜ大都会のNYで都合よく警察が到着するのかとか、細かい部分でツッコミを入れたくなる。結局善も悪も銃で解決するところがどうにもアメリカ的。記憶に残らない映画だね
<ネタバレあり> ≪サブウェイパニック≫のリメイクということで、前作は面白かった記憶があるが細かいことは忘れている。 地下鉄を舞台にした人質立てこもり事件でどうやっても面白くなる設定だ。相手をするのが警察ではなく地下鉄職員というのが今回の新機軸なんでしょう。 ただディテイルの詰めが甘い。多額の身代金の運搬に緊迫感を持たしてるが、近くの銀行から出すというような方法はとれそうなものだ。... 続きを読む »
多くの方々が関わり、紆余曲折をへて作成されたであろうが、物語に疑問が残る。だが、面白い。緊迫感を演出するためには、タクシーだろうが、パトカーだろうがひっくり返す。場所はニューヨークだ。そして、そんな映画が大成功。アメリカは懐が深い。
まぁ、面白い
緊迫感が良かった
地下鉄ジャックしーの・・・
人質とりーの・・・
身代金要求しーの・・・
地下鉄職員と犯人グループの頭との交渉・・・
制限時間は・・・
60分・・・
さー急げ!
もうチョイ腹の探り合いと言うか・・・
騙し合いと言うか・・・
あっても良かったかと思うけど・・・
楽しめるとは思います
この映画は犯人の動機や目的を推理したり、派手なアクションを楽しむと言うより、ハイジャック犯ライダー(ジョン・トラボルタ)と交渉役ガーバー(デンゼル・ワシントン)とのテンポのいい会話を楽しむ映画だった。
犯人のところへ向かうガーバーを心配して「大きいほうの牛乳を買ってきて」と頼む奥さんとの会話もありがちだけど、グッと印象的
ジョン・トラボルタ、やっぱり悪役が似合うヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。ワーイ!!
犯人との身代金の頭脳戦は面白かったねd(^-^)!
犯人の元に直接お金を届けることになった時の妻の言葉、ちょっとジーンと来ちゃった。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン
しかーし、せっかくのトラボルタ、最後のシーンが・・・
だから★3個にした(;一一)
さくさく進む。悪くはない。
地下鉄を乗っ取り市長に金を要求する犯人、コーディネイターには地下鉄の職員が選ばれる。
最後の最後が、「犯人の一味っぽいなあ」と思われるようなどうとでもとれるような終わり方。これがまたおもろしい。人によっては「もやもやする」終わり方だけれども。
ジョン・ゴーディ原作の『サブウェイ・パニック』の映画版らしい。1974年、1998年にも製作されたそうだ。
デンゼル・ワシントンVSジョン・トラボルタってことで期待してました。
二人とも好きな俳優だし、ジョン・トラボルタの悪役は大好き。
おまけに地下鉄ジャックのお話ということで、知的な駆け引きのある頭脳...
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