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みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)舞台は異世界。 名ばかりは立派な「王立宇宙軍」の兵士、そんなに美形でも天才でもない主人公シロツグは、 ある日リイクニという、そんなに美形でもない薄幸の新興宗教どっぷり少女にであいます。 その出会いは彼の心を動かし、彼は有人宇宙飛行計画のパイロットに志願します。 どさくさの泥縄式で進行していくプロジェクト。 やがてシロツグは高みに登り、その空をリイクニはふと、見上げます。 公開当... 続きを読む »
パイロットの夢を早々に諦め、宇宙軍に入隊した、森本レオ声のしがない男シロツグ=ラーラットが、反文明の宗教を布教する純情娘リイクニ=ノンデライコに出会い一念発起し初の宇宙飛行士となるまでを描いた文明とは何かを問うた作品。
運転テストの際、女の家大破。
ロケット発射地点が政治的思惑で、国境付近に変更さる。
・空軍協力の飛行訓練で雲母を抜ける時のシロツグの感激の表情
・「ロケットは、落下するために上昇する。」
祈ること以外なにができよう
かなり良かった
作画すごいな
展開は途中でダレるというか、同じ展開の仕方を繰り返すからちょっと退屈ではあったんだけど、それを差し引いても良い作品
今まで何も本気でやって来なかった主人公が、そんな自分を褒め、他人の為に生きる宗教家のコに恋をし、初めて一生懸命生きる話。
…と言えばそれまでですが、世界観やセンスのいいセリフなど、最高です♪ 森本レオさんの声も秀逸ですよv
エヴァで有名な制作会社「GAINAX」が起業された理由がこの『王立宇宙軍』。映画のテーマはそのまま、アニメ好きが集まって、莫大な資金で劇場映画を制作するということと繋がっている。つまり、映画のなかでロケットを打ち上げようとしている面々は、そのままGAINAXや制作チームの人たちである。 物語は単純。軍の一部門として設立された宇宙軍。そこに所属するやる気のない軍人たちが、ロケットの打ち上げ計画... 続きを読む »
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