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夏時間の庭 [DVD] についての感想・レビュー・口コミ


みんなのレビューページ

夏時間の庭 [DVD]  117人が登録 ★3.22

監督: オリヴィエ・アサイヤス  出演: ジュリエット・ビノシュ  シャルル・ベルリング  ジェレミー・レニエ 
紀伊國屋書店 / DVD / 2009-11-28
ISBN/EAN: 4523215038393
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評価平均: 3.22
登録数: 117
レビュー数: 25
価格: ¥3,624 28% off (参考価格:¥ 5,040)

みんなの感想・レビュー・書評

(25レビュー)
カスミンさんのレビュー

弟がかっこよかった。
家がすごく好きなんだけど、話がお金とか現実的すぎる。
ジュリエット・ビノシュがわりと好きだ。

2012-02-01 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

解説: フランス・オルセー美術館20周年企画の一環で製作された、美しい芸術と印象派を思わせる自然を堪能できる感動的な家族ドラマ。 母から遺された貴重な美術品を整理する兄妹たちの姿を通して、... 続きを読む »

2011-09-06 | コメントする»
chiさんのレビュー 3

なんだかあんまり印象には残らない話なんですけど、共感を呼ぶ話でした。あるある感。なぜ退屈せずに観れたのかよく解りませんけど、観れたってことは面白かったってことなんだと思います。どこがっていう風には説明... 続きを読む »

2011-07-08 | コメントする»
アボカドさんのレビュー 4

オルセー美術館の開館20周年を記念して制作されたフランス映画。 美しい美術品や家(館)を基にした家族、遺産をテーマにしている。 日本人もこのくらい生活や家、家族を愛して欲しいものだと日本人であるが... 続きを読む »

2011-07-08 | コメントする»
kyonさんのレビュー 1

映画館、彼氏が横で1時間以上寝てたらしい。
私はもったいないから見た。
結末意味解らん。

2011-06-11 | コメントする»
actesavoirさんのレビュー 3

オルセー美術館の開館20周年を記念して制作されたそうで、有名なアーティストらの名前が映画のなかでもたびたび登場します。その方面に明るくない私には聞きなじみのない名前が多かったですが。 映画の中で... 続きを読む »

2011-04-30 | コメントする»
wabutaさんのレビュー 5

 パリから50分程の田舎町で一人暮らしだった母があっけなく亡くなる。  パリ在住の長男、ニューヨークで活躍する長女、上海のビジネスマンである二男は、母が暮らした家と遺品との処分に思い悩む。その家と遺品は著名な画家であった大叔父(つまり母の兄)が残した広大な庭と屋敷とおびただしい数の美術品の数々であった。なにしろ、日常使いの机さえもが、いわゆるミュージアムピース(美術館の展示品クラスの代物)... 続きを読む »

2011-02-27 | コメントする»
jilleさんのレビュー 1

惜しい。
すごく素敵なストーリーだし映像なのに
なんだか惜しいのだ。

こんな素晴らしい家があったらどんなに苦労しても守るのに。

2011-01-19 | コメントする»
skntさんのレビュー

長男が一番家族の在り方に執着するね
ピエールの役者さん気になる
声にはっとした
終わり方はすきじゃないけど、まあいいや
綺麗な子がいたな

2010-12-23 | コメントする»
minako375さんのレビュー 3

この作品を観て、ふと小津安二郎の「東京物語」を思い出しました。お国は違っても、親戚同士が集まる場って、似たようなもんなんですね。

美術館に収められてしまった机や花瓶は、もう家族で集まる「夏時間の庭」が無くなってしまった事を象徴しているかのようでした。

オリヴィエ・アサイヤス監督の作品、もっと観てみたいです。

(2008年 フランス)

fav
2010-12-03 | コメントする»
lilouさんのレビュー 3

重荷だなんて思ってないのに

2010-10-25 | コメントする»
xanadu-shokoさんのレビュー

お国が違っても、同じ人間模様。

2010-07-12 | コメントする»
mellowmadnessさんのレビュー 4

早稲田松竹/ラストで高校生たちが集まって騒いでるところ◎

2010-07-09 | コメントする»
ミワさんのレビュー 3

映像がとても素敵。
ゆっくり流れる時間が素敵。
オルセーが協力しているだけあって
たくさんの美術品がどれもとても素敵。

ジェレミー・レニエって「ある子供」と「ロルナの祈り」の
イメージが強すぎて気弱な印象だったんだけど
今回はそれを払拭するほどいい男だった(私的に)


【夏時間の庭】
http://www.youtube.com/watch?v=9ytYMVFWM7c

2010-06-13 | コメントする»
jalmond2537さんのレビュー 4

 パリから列車で50分の距離にある、有名な画家とその姪にあたる主人公の母が住んでいた、コローの絵やその当時の価値ある美術品に囲まれたおもむきのある家。そこで主人公の母の誕生日に息子たちの子供たち、つまり孫たちが遊んでいるところから始まり、その孫の一人が友達と売却の決まったその家にいるところで終わる。その家と自然と美術品が一体となった映像は本当にすばらしい。ストーリーとしては、母がなくなり、二人の息子と一人の娘のうち、残された家を残したいと思っているのはフランスに住む長男だけで、ほかの二人はフランス以外の地で生活をしているので、多大な相続税の問題もあり、家は多くの美術品とともに売られることになる。フランスで有名な相続税の物納の様子も見られる。オルセー美術館の20周年企画として、全面協力のもとで制作された映画であり、途中で美術館も修復や保存の舞台裏まで見せてくれる。

2010-04-30 | コメントする»
g2altさんのレビュー

大叔父の遺産。ポール・デラック、画家。コレクター。最後に愛したのが母。
暖房機屋の父は72歳で死ぬ。長男はその時に10歳。
遺産を売り三等分するようにフランスに住む長男は母の75歳の誕生日に告げられる。母は回顧展後に急逝。
長男は子供達に遺産を残そうとする。アメリカに住む妹と中国に住む弟は売却を希望。絵画と家具は相続税対策で寄付。
オルセー美術館に飾られた家具を見に行くが、客は素通り。
家政婦に渡した花瓶は価値のあるものだった。
長男の娘が盗みと大麻で長女が補導。家に帰ると弟が電話で指示され
薬をトイレに流していた。
家を渡す最後の週末は子供達が大麻パーティ。
大叔父の話を祖母がしてくれた。
祖母に、あなたの子供ができたらつれて来なさいと言われていた。

2010-04-03 | コメントする»
kuzuiさんのレビュー 4

「変えたくないけど変えざるを得ないものってあるよね」と、見た後に寂寞の思いを感じる良い映画でした。

2010-03-31 | コメントする»
nimoさんのレビュー 3

シンプルなストーリー。私は結構好き。

fav
2010-03-30 | コメントする»
Lilliさんのレビュー 5

景色も美術品も美しかった。

2010-03-25 | コメントする»
fioccoさんのレビュー 3

夏と美術品が大好きなわたしにはたまらない作品でした。ゆっくりと時間は流れているようにも感じられるけれど、ある人には早く感じることもある。移り変わる人の感情や、季節や、そこにあるものを大切にしようと思える作品です。

2010-03-23 | コメントする»
けろさんのレビュー 3

20100320

冒頭の家族のシーン、皆が帰ったあとの淡い青に包まれた夏の夕暮れ。
ここが一番良かった。

2010-03-23 | コメントする»
なかこさんのレビュー 3

製作年:2008年 製作国:フランス 時間:102分
原題:L'HEURE D'ETE
監督:オリヴィエ・アサイヤス

(3.0点)

fav
2010-02-19 | コメントする»
うめ太さんのレビュー

主人公の家にずっとあった机が、美術館に展示されているのを見て主人公が「閉じ込められてる」と言ったのが印象的でした。これが美術館の記念企画で作られたこともおもしろいと思います。

fav
2010-02-18 | コメントする»
もぬさんのレビュー 4

過ぎ去るものに、変わりゆくものに無常を感じる。しかし時間はひたすら直線的に横に流れていくだけ。感傷や後悔を連れて、或いは路傍に垂れ流して人は皆、生きていくため前を向いている。

2009-12-09 | コメントする»
みきこ。さんのレビュー

みつりんさんおすすめ。

2009-10-12 | コメントする»
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