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十二人の怒れる男 [DVD] についての感想・レビュー・口コミ


みんなのレビューページ

十二人の怒れる男 [DVD]  71人が登録 ★4.29

監督: シドニー・ルメット  出演: ヘンリー・フォンダ  マーティン・バルサム  リー・J・コップ  エド・ベグリー 
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン / DVD / 2009-11-20
ISBN/EAN: 4988142757920
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評価平均: 4.29
登録数: 71
レビュー数: 15
価格: ¥1,450

みんなの感想・レビュー・書評

(15レビュー)
まどかさんのレビュー 5

面白い、と、凄い、としか言い様がない。少ない場面の中で、これだけこの映画の世界に引き込まれるってなかなかないし、陪審員制度に少し興味を持つことができた。

2011-03-02 | コメントする»
okitterさんのレビュー 5

今年観た中では間違いなくNO.1。
感情を押し殺し、あくまでもロジカルに心理戦を展開するヘンリー・フォンダは最高にスマート。

2010-08-29 | コメントする»
hossossoさんのレビュー 5

午前十時の映画祭。 1957年のアメリカ映画。 ほとんどずっと同じ部屋で12人の男が缶詰になって話し合う映画。 空調がきかず暑くて汗だくになりながら男だらけで激論するので相当くさそうなのはさ... 続きを読む »

2010-08-21 | コメントする»
maroonx8さんのレビュー 4

この話は、アメリカの陪審員制度を背景に、人が人を裁く事の難しさを描いた作品です。 この映画の特徴は、いわゆるハリウッド的な映像効果や音楽、美術の力に一切頼っていないところにあると思う。ストーリーの大半は、たった一つの部屋で行われ、余計な効果音も、美術も、ましてや色すらない白黒の世界で、ただひたすら陪審員12人のディスカッションが行われる。しかし、この映画は、ただそれだけに関わらず、見ている側... 続きを読む »

2010-08-14 | コメントする»
itumowaraさんのレビュー 4

一部屋に、12人の出演者がいるだけで、1時間半見入らせるすごい映画。

非常に論理的で、無罪が一人一人増えていく様子が痛快。
論理的でありながら、心理戦でもあり、ドキドキする。


主人公の冷静な姿勢に非常に好感。

相手の質言をとりながら、説得していく、
営業マンの勉強にもなりそうな本。

2010-07-06 | コメントする»
naoko_kndさんのレビュー

それぞれの持つドラマが面白い。最後の展開も好き!

2010-06-20 | コメントする»
ochamaru0912さんのレビュー 4

心理の授業中に見たけど、最後まで見入ってしまった。l舞台はほぼ一つの部屋だけなのに、時間を感じさせない面白さ。

2010-06-14 | コメントする»
きゃめるさんのレビュー 3

父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人、陪審員8番だけが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。


モノクロだし、昔につくられたものだし、場面が1つの部屋から変わる事はないのに飽きないのがすごい。

2010-06-05 | コメントする»
eri-bookさんのレビュー 3

三谷幸喜監督作品「12人の優しい日本人」の元ネタである、「12人の怒れる男」をやっとこさ観ました。アメリカ陪審制を舞台に、人を裁くことの難しさを説く、とてもよく出来た作品です。(←どっちかて言うと、「12人の優しい日本人」の方が好き。)優柔不断な日本人を題材にした「~優しい日本人」は3転ぐらい話の流れが変わるんやけど、この元ネタは、2転な所も二つの違いでしょうか。そいでもって、こっちは白黒映画です... 続きを読む »

2010-05-24 | コメントする»
N.5hoさんのレビュー 5

とにかくぐいぐい引き込まれる。脚本が、俳優の力量が、秀逸!
少しずつ情報が明るみにでてきて、ミステリーのようにどきどきさせられる。
十二人の男たちのキャラクターもそれぞれ立っていて、細かい描写から性格や思考体系が読んでとれる。
そしてなにより、ヘンリー・フォンダがかっこいい!

2010-05-17 | コメントする»
shiluckyさんのレビュー 4

父親殺しの罪を問われている少年の裁判の陪審員たちの心の葛藤と変化を描く。
たった一人無罪を主張する男は証拠・証言の信憑性に疑問を抱く。初めは有罪だと思っていた他の陪審員たちも冷静に「事実」を見極めようとさまざまな仮説と立てて、真実を求めるようになる。


社長に薦められた作品。
どうやら会社の会議をこの作品の陪審員たちのように真実に近づいていくような議論をする場にしたいらしい。ということに1年経って気がついた。
初めから結論ありきでは、議論は深まらないし真実には近づけないだろう。「仮説」を立ててそれを検証するという作業は、まさに通常のビジネスシーンでおなじみだ。日本にも導入された裁判員制度のために見るのも一つだが、会社の会議を有益なものにしたいと感じている人にも見て欲しい。

2010-05-08 | コメントする»
Klar und Deutlichさんのレビュー 5

中学の公民の授業で観た映画。 時代を感じさせない面白さ。 コレがきっかけで法学部に行ったようなもんで、 その後も大学で陪審制度を研究するゼミに入った。 人間が良く見える。 シーンはほとんどすべて蒸し暑くて息苦しい会議室のなか。 殺人容疑で裁判を受けている少年の評決を12人の陪審員が話し合う。 その中で 「めんどくさいから早く答えだしちゃおう!」 という人や ... 続きを読む »

2010-02-27 | コメントする»
hoshouseさんのレビュー 4

名作です。
 
登場人物はたったの12人。
正確には、台詞のほとんどない人や通行人などを含めればもう少しいますが、基本的には12人だけです。
しかも、シーンは裁判所のなかの1室のみ。

 
殺人事件の陪審員として集められた12人は、父親殺しの罪に問われている18歳の青年の有無罪を判断します。
そろえられた証拠は、すべて少年の有罪を物語っていたため、議論を開始した当初は、11人が「有罪」、一人が「無罪」でした。
 
しかし、ここからスリルのある議論が始まります。
議論の中で少しずつ暴かれていく証拠の不十分さや、人の心理の変化が巧みに描写されていて迫力満点です。
  
「1部屋にいる12人の男だけ」でこれだけいい映画ができるんだなぁと思いました。
 
お勧めです。

2010-02-19 | コメントする»
国領町さんのレビュー 3

既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版。17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める……。

2009-12-31 | コメントする»

12人の優しい日本人の元になった作品。
ということで、観ました。

なかなかこちらも良かった。人間の心理がよく描かれてるなぁと感じるし、俳優の表情も楽しめました。

白黒映画もいいもんだね。

2009-11-25 | コメントする»
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