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みんなの感想・レビュー・書評
(75レビュー)
「大阪万博」「太陽の塔」に特別な思いを持っている。
彼らはみんな20世紀少年なんだ。
これに関しては、原作より映画が好き。
何度見ても飽きない。
特に、第一章の歩くロボットと太陽の塔が対峙する場面は、眩暈がするほど素敵。。。
1,2との間が開き過ぎてしまったためか、それほど楽しめませんでした。
結末がマンガ版よりも丁寧に描かれていて、スッキリしました。
それにしてもオッチョ老けすぎじゃない?
つじつま合わせに奔走しているという印象。あらすじを知っていても理解が追いつかない部分が多数あり、端折りすぎの感が否めない。また、シリーズ3作中、もっとも登場人物の言動が不可解。フィクションであるということを差し引いても、そこでそんな行動しないだろ!というツッコミを抑えきれない場面が多々あった。
どことなく間が抜けている雰囲気を上手く醸し出していた唐沢寿明が光っているのが救い。
原作に忠実な方だと思うけど、
最終章は、ぎゅっと詰め込みすぎてしらけちゃったと言うか。
3章でここまで見た私の時間返せ!みたいな怒りが沸いた。
ここまでやるなら、3章でまとめないでもっと伸ばして
じっくりやれば良かったのに。60億も予算あったんだから。
エンドロール後の10分がこの物語の1番の核だと思うのだが、
原作のラストを変えたのは、バーチャルの世界だけど、
ちょこっとだけ気持ちが晴れました。
1が面白かったので、最後まで見た。
結末までが長かった~。無理やり三部作にしたんじゃないかって感じで、早く友達の正体教えてよって感じで見てしまった。
エンドロールの後が重要で、これ気付かなくて帰った人が多そうだな。
コミックを中途半端に読んでて、2章もなんとなく見て、
なんとなく借りた3章。
別に「早くどうなったのか、ともだちが誰なのか、知りたい」って気持ちがあったわけじゃないけど、
完結してスッキリ。
内容紹介 もうひとつの 結末。 もうひとつの ともだち。 誰も観たことのない“もうひとつのエンディング”DVDで初公開。 本編に、約11分間の未公開シーンを含む秘蔵エンディングも収録! ≪収録内容≫ ●映画本編:155分 ●特別収録:“もうひとつのエンディング”バージョン 未公開エンディング(約11分予定)を含む本編別バージョン。香川照之演ずるヨシツネが外国人記者クラブで演説する... 続きを読む »
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の最終章。ともだち歴3年(西暦2017年)、世界は世界大統領となった“ともだち”に支配されていた。そんな中、ヨシツネの下を離れたカンナは“氷の女王一派”を束ね、武装蜂起を企てていた。
この3部作は…観る人によって印象が違うんでしょうね。劇場で観たとき、複雑なストーリー展開にも関わらずなぜか強い感動がありました。なんかこう、哲学や宗教に近い感じ。
浦沢さん凄いね。と思った。![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

