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みんなの感想・レビュー・書評
(35レビュー)
乱世の時代、室町末期。
代々管領職を排出する名門・畠山家の次男・直光は、兄の信綱と共に、将軍より「阿古姫と結婚し大納言家の財産を継いだ者を管領とする」と告げられた。阿古は直光の許婚だったが、信綱は彼女を自分のものにせんと強引に事を起こす。
直光は阿古らと山に逃げるものの、今度は兄弟同然に育った家臣・桜丸に裏切りに合ってしまう。そんな失意の中、直光と阿古は大盗賊・多襄丸と出会ってしまい(amazonより抜粋)
はじまりの子役の演技の下手さにうんざりし。
内容のしょうもなさにうんざりし。
結局小栗プッシュの映画だとわかっていきうんざりし。
こんな面白くない映画もないな。
ストーリーはとってもベタですが、小栗くんの演技がすごい光っていた。これで、小栗くんが下手だったら、見ていられない映画だと思う。田中圭の悪役はムリがある。心の中に卑屈な部分を持っているというのがどうしても見て取れないのが残念だった。近藤正臣が迫力があったわ~。小栗くんは特に好きな役者でもないけど、うまくなったなぁと思いました。
「恩を仇(あだ)で返す」のことわざを説明するのにピッタリの映画。小栗旬が主演の舞台を観ているようだった。とにかく小栗旬がやたら泣き、泣き過ぎて逆に観客は白ける感じ。善人の顔して悪人役をやった田中圭の方が良かった。まあ、暇つぶしに観るならいいかも?(笑)
「藪の中」の多襄丸に焦点をあてた作品。
直光=多襄丸の生き様がかっこよすぎる。
地位も名誉も富も捨て、愛を選んだが報われず絶望する男。
盗賊をしていたが、家(兄)の一大事を知り過去を捨てきれず、裁きの中で真実を知る。
登場人物たちの心の動きが?って感じだったので、心理描写はいまいちだったと思う。。
猿役の綾野剛が超タイプ。
ヒロインが微妙すぎ。あえて狙ってのこの人選なのかな。。
小栗旬PV。ゲームだったらそこそこ面白いと思ったかもしれない。
したいことは何となく分かるが全部空回っているというか。残り三十分くらいいらない気がする。
お正月休みに家族でDVD鑑賞2作目。
映画開始15分で、えっ?!と思うほどに殺されてしまいます。
とにかく、ストーリー展開や人物設定、シナリオがところどころ雑な感じがしました。
役者のみなさんを活かしきれていないというか・・・。
とにかく残念な作品です。
これでもかと言うぐらい・・いやな映画でした・・
時代劇映画が増えるのは嬉しいけど、こういう作品にはしないで欲しい。
松方さんが可哀想って、映画館に来てたおばさま達と語りあったこと今でも覚えてる
次期管領職は兄・信綱が継承すべきと考えている畠山家の次男・直光は、兄・信綱、大納言家の娘であり許嫁である阿古姫と暮らしていたが、盗人・桜丸を部下に加えるなど気儘な少年であった。彼らが成人して間もなく大納言一族が死去すると、将軍・足利義政が「阿古姫と婚姻を結び大納言家の財産を受け継いだ者を管領に就かせる」と宣言する。桜丸の陰謀により畠山家を追われた直光は、阿古姫と山中へ逃げ込むが、盗賊・多襄丸に襲われる。賊に自ら抱かれ、総ては直光が原因だと憎悪をぶつけて立ち去る阿古姫に直光は呆然とするが、そんな彼女を追う多襄丸を殺してしまい、心ならずも多襄丸の名を受け継ぐことになる。
小栗くんカッコイー
柴本幸ツヨイー
んー。なんか哀しいし心が痛いし
なんだかなーって感じ
映像は私は好きだったし
スピード感とかもあったけど
ストーリーに「ぇ!?」みたいな
突っ込みたいところが満載だったかなー
「ぇぇぇ!?」的な。
まー最終的には、小栗くんがかっこいいから良し☆w
時代劇で洋楽ロックが斬新だった。
かっこ良かった‼武士がラップ歌ったり。うんどこどっこどん。
山の中のシーンってなんかで有名なやつと一緒かな。
あこ姫の女性としての芯の強さ、オーラに惹かれて検索しちゃった。
柴本幸気になる。小栗旬かっこよかった。綾野剛かっこよい。松方弘樹の死に方がすごい。所司代の人最近よく見るなぁ。誰だろ。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

