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みんなの感想・レビュー・書評
(53レビュー)
忍びの厳しい掟をやぶり抜け出したカムイの常に追ってから身を隠す逃避行を描く。名作カムイ伝の実写映画版なので、当たり前に必殺技を使うが、その内容等は始めて見る人はさっぱりかもしれない。いつもさわやか筋肉系の伊藤英明氏が悪役というのもしぶい。原作は、カムイがいろいろな村に滞在しながら、その村で起きる問題を解決してゆくというストーリー。映画にしてみると、一つ一つのショートストーリーの集合体になる。それらをつなぎあわせて映画としての体裁を整えるのは大変だっただろうなあ。
伊藤英明が悪役の作品。
子供達と森で楽しそうに遊ぶ姿と、戦う時に胸筋がチラっと見えるのがたまんない
残念なのが、ストーリー性とCG。
監督も有名どころだから、期待したんだけども・・・
「カムイ」がどうして生き続けたいのか?
このシーンって必要なのかな?
という疑問がちらほら・・・小雪が忍者ってのも、なんだかピンとこない。
CGとワイヤーアクションが恐ろしく荒い
エキストラをたくさん雇って、制作費なくなっちゃったのかな。
思いっきりプールで撮影しましたみたいな感じ。
松山ケンイチのファンには裸のシーンがあったりして、良いんじゃないでしょうか?
松山ケンイチが好きで観ました。
カムイを知らないためか、内容が分かりづらかったです…。
‘カムイ’が‘生きる’という事については、感じました。
カムイを読んでから、また観たいと思います。
結局私は最初から、崔洋一監督の才能を
信用していないんだと思う。
見る前、全然ワクワクしなかった。
見てる最中も、全然楽しくなかった。
そして、昔から好きじゃないワイヤーアクション。
この作品でも多用されていたけれど、その不自然
すぎる動きは、見る度に苦笑するしかなかった。
それと、基本的に私は松山ケンイチの演技力は
信用しているんだけど、この作品では少しイマイチ
だったように思う。まぁ披露するような場がそんなに
なかったとも思うけど。
何にしろ、一番損な役回りだったのは佐藤浩一
だろうなと思う。一応重要な役のはずが、出し方や
見せ方が下手すぎて全然目立たない。
この映画の一番にして唯一の見所は
カムイと不動の刀と刀のぶつかり合いで、
そこだけはかっこいいと思えた。
個人的には松ケンのアクションと英明の悪役具合を楽しむ映画(笑) 俳優の演技、演出、殺陣の動きはなかなかよかったのだけれど、シナリオと色設計の仕方、アクロバティックなアクションシーンの特殊効果編集がイマイチううん、でした。 アクションシーンは、特に最初の追忍との殺陣シーンがありえへん!(爆笑)連発で真面目に観れなかった(笑) (ラストの英明との殺陣はなかなか楽しめましたが。>CG処理とか殆... 続きを読む »
カムイってかっこいいんだよねーという小学生のころからの憧れを映像にしてくれて本当にありがとう。でも、これ、マンガ読んでない人、映画だけじゃ意味不明だと思うけど、大丈夫なのか?
鑑賞後、世界観が狭くなってきて、そして何か暗い感じを覚える。マツケンが役になり切っているのと、マンガの世界を実写化したのは、スゴイと思うんですが。。。どうなんでしょうか。
なつかしい。カムイのアニメは、サザエさんの前やってたんですよねー
唯一、記憶に残ってたのが漁師の娘が裸でカムイにせまるところだったので期待して見てたのですがありませんでした。倍の時間をかけて作ったら、面白いのに、という感想です。
うーん…つっこみどころがたくさんあったなぁ。
肉弾戦はそれなりに迫力があるんだけど、
忍者っぽく見せるために吊らせて飛んだりされると、
逆に現実感が湧いてしまう。
海の色はなんだったんだろう。
印象付けるためなのかもしれないけど、合成くささがひどい。
キャストをもうちょっと魅力的に見せるように出来なかったのかなー。
カムイの心がどこにあるのか分からなかった。
あと佐藤浩市の無駄遣い。
もったいない。
なにかを期待して見たわけではないですが、オリジナルの漫画が強すぎて、そのイメージに合わせようと絵を置いていった感じがします。
忍者を題材にすると「あぁ、これだよな」というものを入れなければ成り立たな...
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