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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(44レビュー)11シチュエーションのショートストーリーをつなげたモノクロ映画。お洒落。音楽も切り口も。変化がない中で、タバコとコーヒーとチェックのテーブルだけがおかれている。登場人物も本当に少ないのに、ストーリーが展開されていくこの映画は今まで見たことない作品で、おもしろかったです。
様々な人間関係、コーヒーの香り、煙草の煙。やはり注目すべきはイギー・ポップとトム・ウェイツとの共演だが、個人的には「いとこ同士?」における滑稽さが気に入った。
コーヒーと煙草 全世界のほとんどの喫煙者達が大好きな組み合わせである。この物語は単純だ。コーヒーと煙草を飲みながら、何組もの出演者達がただ語らう。単純なだけに演出が難しい作品でもある。それを綺麗に纏め、一連のショートストーリーに仕立て上げた監督の功績は大きい
うわあ。
あらゆる場所のコーヒー&シガレッツ。
ときに同じような会話もあったりなかったり。
不思議なところは、なんだか観すぎてタバコ飽和状態に陥り、意外とタバコが吸いたくならないことだ。
何かと何かの合間や、緊張状態、労働後ならいざ知らず、全編タバコ。
なんかもうある種禁煙映画なのではと思った(笑)
夜中にかけながら観たらいい眠りに落ちまくり、三日かけてようやく終わった・・・。
後半にいくにつれにやにやが止まらない!
しかし微妙な空気のオンパレードで、誰かこのあまりの微妙さに笑ってくれたなら!と思いながらみた。
最後、よかったな。
なんなんでしょうか、このかんぢ。この映画流しながら、ぐだぐだ誰かと喋りたくなった。それこそコーヒーをガバガバ飲みながら(笑)
タバコがあるからできる会話の間、カップの音、会話のリズム、煙を吐き出す息…ある意味、音楽みたいな映画かもと思った。私にはそれらが心地いい
ゆるく流すのもいいし、時々思い出して、一つの話を見返したくもなる気がする。それぞれの話が別々の映画のワンシーンみたいで好きだった…とりあえず家に置いときたい(笑)
シンプルながら味があって落ち着く。
見てるとタバコ吸いたくなるなぁ~
やめたんだけどね、はは。
ちなみにこの映画でケイト・ブランシェット知りました。
めちゃ美人さん。
「コーヒーを一杯 タバコを一服 会話を楽しむ 人生を楽しむ」 コーヒーとタバコにまつわる11本のショート・ストーリー。 ジム・ジャームッシュが18年もの長きに渡って撮りためてきたサイドワークで、アメリカの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』から依頼されて撮ったロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライト出演の「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」から始まった。 以降、長い時間の中でゆっくり... 続きを読む »
リラックスして見れる映画。
ビル・マーレイがファニーです。
何気に少しつながってるので、飛ばして見ないほうがいいと思う。
共鳴伝導体とかテスラがすごく気になってしまった。
コーヒーと煙草を手に、とりとめもないことや突拍子もないことをしゃべる人々。煙草を吸う人同士の間には、独特の間(ま)があるとかねがね思っていたのだが、その間がすみずみに横たわっている映画だった。 いくつもの短いストーリーが展開するオムニバス形式で、おお!と思う人がたくさん出ているのだが、この映画のシーンがひたすら会話だけのためか、「この人ってこういう顔だったのか…」と感心しながら見てしまっ... 続きを読む »
[2011.07.08]
どうしても途中で眠ってしまって最後まで見れたためしがなかった。ようやく見終えました。なにも考えずにだらりとソファに座って見るタイプの映画。
登場人物の考えが丸見えでおもしろいです。にやっとしてしまう。
あれ?さっきも聞いたような…という現象が何度かあります。関連してるようなしてないような。
[2006]
授業で、一部。
もっと映画観たいなっておもって、つたや入会しなおしてみた。
タイトルとジャケ借り。
私は詳しくないので誰が誰かほとんどわからないけど、ジャームッシュ監督がラブコールした俳優やアーティストたちが、コーヒーと煙草を手に演じる「かみ合わないひとびと」の短い物語。
音楽の流れる小さなカフェで、なんだか「居心地の悪い」会話が交わされる。白黒で、ひとつひとつのシンプルなショットの中に、安っぽいコーヒーや煙草の匂いをすごく感じて…、もうこの空気感!
どのエピソードも大好きだったな。
テーブルクロスをギンガムチェックにして真上から撮るショットがいちいちツボだった。
エピソード集なので、気楽に観られるのも良い。
地球はひとつの共鳴伝導体である。
Hまらからの借り物。クスッと笑えるスタイリッシュな映画。イギー・ポップ×トム・ウェイツとケイト・ブランシェットの回が特にプッと笑ってしまう。もともと、冴えない人たちの物語が好きだから楽しんで見れた。大好きなビル・マーレイも出ていたし。
コーヒーとタバコを取り巻く人々の関係を描いた映画。全編白黒な雰囲気が好きです。結構皮肉っぽい内容でクスッってなるトコもあります。売れてる女優と売れない歌手のイトコ同士のトコとか好きです。男バージョンのイトコ同士も好き。ホワイトストライプスの二人も出てるw 後、なんていってもRZAとGZAが出演してるのが驚き!!この二人とビルマーレイの絡みが面白い。 本当は☆みっつやけどウータン効果で☆よっつ。乾杯するのはお酒だけやと思ってました。コーヒー飲みたくなるしタバコすいたくなる映画。
おなかのなかで大ヒット。
暫くカメラを持ち歩いては友達と過ごした後の飲み終わったカップや吸殻だらけの灰皿を撮っていたんだけど、その写真からは楽しかったときや微妙な時、残像が蘇ってくるから面白くて。
それとにたコミュニケーションをこの映画で映像で観ていて、会話の間まで描かれていて人間臭くて。友達じゃなくてもなんか愛着涌く。
監督はこのアイデアをプロジェクトとして86年から撮りためていたと聞いた。人間らしい瞬間が少しわざとらしく作り物らしさを醸して映画になっていていいな。
なんなんだこの豪華な顔ぶれは。
やっぱり最後かなあ。
人生を祝おうって。ないちゃった。
シャンパーニュっていうタイトルもいいよね。
ビル・マーレイ、かわいすぎ。
ビル・ファッキン・マーレイ。...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

