京極夏彦のおすすめランキング

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小説家、妖怪研究家、アートディレクター。北海道小樽市出身。
1994年9月『姑獲鳥の夏』でデビュー。以降、妖怪小説の人気作家となる。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、2004年に『後巷説百物語』が第130回直木賞など、数多くの賞を受賞している。代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。


京極夏彦のおすすめランキングのアイテム一覧

京極夏彦のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

11187人が登録 ★3.83 1453 レビュー
京極夏彦 1998年9月14日 Amazon.co.jpで見る ¥ 864

文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)

8819人が登録 ★3.97 983 レビュー
京極夏彦 1999年9月8日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,210

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

6347人が登録 ★3.58 531 レビュー
京極夏彦 2000年9月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,132

文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

5650人が登録 ★3.73 502 レビュー
京極夏彦 2001年9月6日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,471

文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

4934人が登録 ★3.91 452 レビュー
京極夏彦 2002年9月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,481

死ねばいいのに

4067人が登録 ★3.50 745 レビュー
京極夏彦 2010年5月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,836

巷説百物語 (角川文庫)

4042人が登録 ★3.78 413 レビュー
京極夏彦 2003年6月 Amazon.co.jpで見る ¥ 679

姑獲鳥の夏 (講談社ノベルス)

4003人が登録 ★3.77 590 レビュー
京極夏彦 1994年8月31日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,188

文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (講談社文庫)

3962人が登録 ★3.58 274 レビュー
京極夏彦 2003年9月12日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,152

文庫版 塗仏の宴 宴の始末 (講談社文庫)

3770人が登録 ★3.63 268 レビュー
京極夏彦 2003年10月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,307

魍魎の匣 (講談社ノベルス)

3715人が登録 ★3.88 405 レビュー
京極夏彦 1995年1月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,372

陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)

3103人が登録 ★3.38 292 レビュー
京極夏彦 2003年8月9日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,728

鉄鼠の檻 (講談社ノベルス)

3062人が登録 ★3.64 284 レビュー
京極夏彦 1996年1月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,663

絡新婦の理 (講談社ノベルス)

3048人が登録 ★3.75 263 レビュー
京極夏彦 1996年11月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,663

邪魅の雫 (講談社ノベルス)

3036人が登録 ★3.47 384 レビュー
京極夏彦 2006年9月27日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,728

文庫版 百器徒然袋 雨 (講談社文庫)

2949人が登録 ★3.97 271 レビュー
京極夏彦 2005年9月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,173

狂骨の夢 (講談社ノベルス)

2936人が登録 ★3.49 246 レビュー
京極夏彦 1995年5月9日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,253

文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)

2862人が登録 ★3.61 233 レビュー
京極夏彦 2006年9月16日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,389

塗仏の宴 宴の支度 (講談社ノベルス)

2641人が登録 ★3.46 181 レビュー
京極夏彦 1998年3月27日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,372

百器徒然袋-雨 (講談社ノベルス)

2633人が登録 ★3.71 278 レビュー
京極夏彦 1999年11月11日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,350
全628アイテム中 1 - 20件を表示

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京極夏彦に関連するまとめ

亀のジョンソン (KCデラックス BE LOVE)

大島 安希子

ペットは家族。亀とアラサー女子の痛快、同居ライフ!

ひょんなことから、亀(クサガメ)を飼い始めた主人公、はるか。亀の名は、ジョンソン。
初めてづくしながら、一生懸命ジョンソンを理解しようと必死なはるかに対し、そんなこともお構いなしに傍若無人でマイペースなジョンソンとのやりとりは、さながらコントのようです。
そして結局はるかが折れるかたちで決着がつきますが、ペットは家族で可愛い存在なので、振り回されても許してしまうその気持ちもわかる気がします。
またその他にも、偶然知り合ったカメ友達たちがジョンソンに負けず劣らずユニークで、亀の生態や豆知識をはるかに助言しながら、熱いカメ愛をぶつけてきます。いい人たちですが強烈です。
亀の意外な姿、そしてペットと暮らすことの楽しさを感じられる作品です。

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