大山淳子のおすすめランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加

大山淳子のおすすめランキングのアイテム一覧

大山淳子のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)

1384人が登録 ★3.75 213 レビュー
大山淳子 2012年03月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 679

猫弁と透明人間 (講談社文庫)

651人が登録 ★3.92 72 レビュー
大山淳子 2013年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 648

猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち

401人が登録 ★3.73 94 レビュー
大山淳子 2012年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と指輪物語

395人が登録 ★4.06 65 レビュー
大山淳子 2013年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と透明人間

351人が登録 ★3.97 65 レビュー
大山淳子 2012年06月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と少女探偵

308人が登録 ★4.06 44 レビュー
大山淳子 2013年08月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

あずかりやさん (一般書)

281人が登録 ★3.88 58 レビュー
大山淳子 2013年05月08日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と指輪物語 (講談社文庫)

223人が登録 ★3.95 20 レビュー
大山淳子 2014年06月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 691

雪猫

190人が登録 ★3.47 38 レビュー
大山淳子 2012年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,404

猫弁と魔女裁判

177人が登録 ★4.24 37 レビュー
大山淳子 2014年06月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,566

猫とわたしの七日間 (ポプラ文庫ピュアフル)

148人が登録 ★3.46 15 レビュー
秋山浩二 2013年11月01日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 691

イーヨくんの結婚生活

145人が登録 ★3.63 31 レビュー
大山淳子 2014年03月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

雪猫 (講談社文庫)

145人が登録 ★3.53 17 レビュー
大山淳子 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 605

猫弁全集

32人が登録 ★4.67 4 レビュー
大山淳子 2014年06月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 3,186

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)

16人が登録 ★3.50 2 レビュー
大山淳子 電子書籍 2012年03月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

猫弁と透明人間 講談社文庫

7人が登録 ★4.00
大山淳子 電子書籍 2013年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

猫弁と少女探偵

6人が登録 ★3.00 1 レビュー
大山淳子 電子書籍 2013年08月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

猫弁と指輪物語

4人が登録 ★3.00
大山淳子 電子書籍 2013年02月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

雪猫 講談社文庫

3人が登録 ★4.00
大山淳子 電子書籍 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
全35アイテム中 1 - 20件を表示

大山淳子の関連サイト

いま、この本が売れています

ブクログのランキングをチェックしよう!

逢沢りく 上

ほし よりこ

悲しいという感情を理解できない、繊細な少女

まわりから美少女と呼ばれている中学生の逢沢りく。おしゃれなパパと、カンペキなママがいて、まわりから見たらとても素敵な家庭環境。そんなりくは、悲しいという感情を理解できないけど時々、嘘の涙を流します。
そんなりくは大阪の親戚の元に預けられ、いままでとは違った環境の中で心をまるで無にした状態で過ごす毎日ですが、少しずつほんの少しずつ変わっていきます。
ママとの関係、自分自身の感情、そんなテーマとして描かれている『逢沢りく』は「きょうの猫村さん」でブレイクした、ほしよりこさんが描いた長編漫画で上下に分かれています。
本作も猫村さん同様のタッチで、話にぐいぐい引き込まれていきます。まるで、映画を見ているような感覚になり、最後はダムが決壊したように泣いてしまいます。
本を読んで泣きたい、そんな人におすすめしたい二冊です。