大山淳子のおすすめランキング

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大山淳子のおすすめランキングのアイテム一覧

大山淳子のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)

1471人が登録 ★3.75 220 レビュー
大山淳子 2012年03月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 679

猫弁と透明人間 (講談社文庫)

694人が登録 ★3.89 75 レビュー
大山淳子 2013年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 648

猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち

415人が登録 ★3.74 96 レビュー
大山淳子 2012年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と指輪物語

405人が登録 ★4.04 66 レビュー
大山淳子 2013年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と透明人間

352人が登録 ★3.98 67 レビュー
大山淳子 2012年06月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と少女探偵

317人が登録 ★4.02 46 レビュー
大山淳子 2013年08月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

あずかりやさん (一般書)

310人が登録 ★3.85 64 レビュー
大山淳子 2013年05月08日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫弁と指輪物語 (講談社文庫)

258人が登録 ★3.93 26 レビュー
大山淳子 2014年06月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 691

猫弁と魔女裁判

227人が登録 ★4.19 46 レビュー
大山淳子 2014年06月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,566

雪猫

198人が登録 ★3.44 40 レビュー
大山淳子 2012年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,404

雪猫 (講談社文庫)

168人が登録 ★3.56 18 レビュー
大山淳子 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 605

イーヨくんの結婚生活

166人が登録 ★3.76 37 レビュー
大山淳子 2014年03月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,512

猫とわたしの七日間 (ポプラ文庫ピュアフル)

165人が登録 ★3.44 17 レビュー
秋山浩二 2013年11月01日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 691

猫弁と少女探偵 (講談社文庫)

147人が登録 ★3.81 12 レビュー
大山淳子 2015年02月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 659

猫弁全集

33人が登録 ★4.67 4 レビュー
大山淳子 2014年06月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 3,186

猫は抱くもの

24人が登録
大山淳子 2015年04月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp ¥ 1,620

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)

16人が登録 ★3.29 3 レビュー
大山淳子 電子書籍 2012年03月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

猫弁と透明人間 (講談社文庫)

6人が登録 ★4.00
大山淳子 電子書籍 2013年02月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

猫弁と少女探偵

6人が登録 ★3.00 1 レビュー
大山淳子 電子書籍 2013年08月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
全42アイテム中 1 - 20件を表示

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批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇

大澤 聡

最新コンテンツビジネスへの戦前期からのヒント

「批評」という言葉が、ニッポンにおいていかに特権的に取り扱われてきたか、戦後論壇文壇を知る人はよく御存知だと思います。膨大な資料の深海へ潜行しながら、戦前期における「批評」生成現場を、所謂「大物」だけではなく「小物群像」までも、丹念に読み解いて当時のアリーナを再現させる手続きは誠に刺激的です。
著者の「批評」を「再起動」させたい欲望は、かえってその意図を裏切って、その「カッコつき『批評』」という煩悩を成仏させるための念仏集にも読めます。
またこちらは「批評」視点ではなく、「メディア論」ならびに「コンテンツ論」として、Web業界ならびにコンテンツビジネス方面の方々にも是非読んでいただきたいものです。裸のコンテンツに対して「権威」を発動させてきた戦前期論壇モデルは、今へのヒントが詰まっています。おススメです。

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