村山由佳のおすすめランキング

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村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。1991年に「いのちのうた」でデビュー。


村山由佳のおすすめランキングのアイテム一覧

村山由佳のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

7213人が登録 ★3.37 1004 レビュー
村山由佳 1996年6月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 421

星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

3376人が登録 ★3.53 370 レビュー
村山由佳 2006年1月10日 Amazon.co.jpで見る ¥ 691

おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)

3133人が登録 ★3.45 209 レビュー
村山由佳 2000年6月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 421

おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)

2893人が登録 ★3.44 171 レビュー
村山由佳 2001年6月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 411

おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫)

2651人が登録 ★3.48 148 レビュー
村山由佳 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 432

おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (集英社文庫)

2519人が登録 ★3.44 131 レビュー
村山由佳 2003年6月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 432

海を抱く―BAD KIDS (集英社文庫)

2421人が登録 ★3.51 260 レビュー
村山由佳 2003年9月19日 Amazon.co.jpで見る ¥ 648

おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)

2420人が登録 ★3.45 125 レビュー
村山由佳 2004年6月18日 Amazon.co.jpで見る ¥ 432

BAD KIDS バッド キッズ (集英社文庫)

2296人が登録 ★3.40 253 レビュー
村山由佳 1997年6月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 453

おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (集英社文庫)

2214人が登録 ★3.47 115 レビュー
村山由佳 2005年6月17日 Amazon.co.jpで見る ¥ 432

天使の梯子 Angel's Ladder (集英社文庫)

2203人が登録 ★3.58 181 レビュー
村山由佳 2007年10月19日 Amazon.co.jpで見る ¥ 497

おいしいコーヒーのいれ方 (8) 優しい秘密 (集英社文庫)

2036人が登録 ★3.54 123 レビュー
村山由佳 2006年6月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 421

夜明けまで1マイル―Somebody loves you (集英社文庫)

1992人が登録 ★3.30 204 レビュー
村山由佳 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 518

天使の梯子 Angel's Ladder

1770人が登録 ★3.52 317 レビュー
村山由佳 2004年10月26日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,512

青のフェルマータ Fermata in Blue (集英社文庫)

1731人が登録 ★3.37 149 レビュー
村山由佳 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 494

星々の舟 Voyage Through Stars

1709人が登録 ★3.53 338 レビュー
村山由佳 2003年3月30日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,728

W/F ダブル・ファンタジー

1665人が登録 ★3.12 325 レビュー
村山由佳 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,831
全227アイテム中 1 - 20件を表示

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終電ちゃん(1) (モーニング KC)

藤本 正二

明日からの元気がもらえる、人情味あふれる終電ちゃんと、乗客たちの終電をめぐる物語。

残業で遅くなった、同僚と飲んできたなど、様々な事情で利用する終電。
新宿駅、中央線の最終電車、終電ちゃんは乗客の名前を呼んだりしながら乗車を促し、ときに山手線や小田急線の終電ちゃんたちと連絡を取り合い、接続調整をしながら、すべての乗客を無事に帰るべきところへ送り届けます。
ぶっきらぼうだけど、それぞれの事情を気遣っての判断や言葉は、日頃電車を利用している情景と重なり、癒やされます。
「おまえたち、明日は必ずもっと早い電車で帰るって約束しな!」
終電ちゃんには会ってみたいけど、終電のお世話にならないような生活を心がけながら明日も頑張ろう、そう思わせてくれる作品です。

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