池井戸潤のおすすめランキング

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池井戸 潤(いけいど じゅん)。岐阜県出身の小説家。慶應義塾大学卒。

1998年、銀行の暗部に迫った小説『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞、2010年に談合の是非を問うた小説『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞、 2011年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞。

他の著作に、人気ドラマ『半沢直樹』の原作小説、半沢直樹シリーズ(『オレたちバブル入行組』、『オレたち花のバブル組』、『ロスジェネの逆襲』)などがある。


池井戸潤のおすすめランキングのアイテム一覧

池井戸潤のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

10718人が登録 ★4.07 1344 レビュー
池井戸潤 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る ¥ 713

下町ロケット

10648人が登録 ★4.43 2141 レビュー
池井戸潤 2010年11月24日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,836

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

9080人が登録 ★4.10 972 レビュー
池井戸潤 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る ¥ 713

ロスジェネの逆襲

7894人が登録 ★4.32 1179 レビュー
池井戸潤 2012年6月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,620

下町ロケット (小学館文庫)

7440人が登録 ★4.44 937 レビュー
池井戸潤 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る ¥ 778

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

6323人が登録 ★4.41 591 レビュー
池井戸潤 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 745

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

5496人が登録 ★4.48 628 レビュー
池井戸潤 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 745

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

5420人が登録 ★3.58 694 レビュー
池井戸潤 2013年7月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 751

鉄の骨 (講談社文庫)

4221人が登録 ★4.14 550 レビュー
池井戸潤 2011年11月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 940

銀翼のイカロス

4132人が登録 ★4.09 601 レビュー
池井戸潤 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,620

七つの会議

3656人が登録 ★3.89 543 レビュー
池井戸潤 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,620

果つる底なき (講談社文庫)

3367人が登録 ★3.43 437 レビュー
池井戸潤 2001年6月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 713

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

3344人が登録 ★4.00 356 レビュー
池井戸潤 2014年3月14日 Amazon.co.jpで見る ¥ 864

民王 (文春文庫)

3234人が登録 ★3.55 406 レビュー
池井戸潤 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る ¥ 670

シャイロックの子供たち (文春文庫)

3076人が登録 ★3.62 400 レビュー
池井戸潤 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る ¥ 680

かばん屋の相続 (文春文庫)

2553人が登録 ★3.50 342 レビュー
池井戸潤 2011年4月10日 Amazon.co.jpで見る ¥ 637

ルーズヴェルト・ゲーム

2471人が登録 ★3.98 493 レビュー
池井戸潤 2012年2月22日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,728

新装版 不祥事 (講談社文庫)

2337人が登録 ★3.67 292 レビュー
池井戸潤 2011年11月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 751

株価暴落 (文春文庫)

2088人が登録 ★3.48 229 レビュー
池井戸潤 2007年3月9日 Amazon.co.jpで見る ¥ 637

下町ロケット2 ガウディ計画

2029人が登録 ★4.30 310 レビュー
池井戸潤 2015年11月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,620
全196アイテム中 1 - 20件を表示

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終電ちゃん(1) (モーニング KC)

藤本 正二

明日からの元気がもらえる、人情味あふれる終電ちゃんと、乗客たちの終電をめぐる物語。

残業で遅くなった、同僚と飲んできたなど、様々な事情で利用する終電。
新宿駅、中央線の最終電車、終電ちゃんは乗客の名前を呼んだりしながら乗車を促し、ときに山手線や小田急線の終電ちゃんたちと連絡を取り合い、接続調整をしながら、すべての乗客を無事に帰るべきところへ送り届けます。
ぶっきらぼうだけど、それぞれの事情を気遣っての判断や言葉は、日頃電車を利用している情景と重なり、癒やされます。
「おまえたち、明日は必ずもっと早い電車で帰るって約束しな!」
終電ちゃんには会ってみたいけど、終電のお世話にならないような生活を心がけながら明日も頑張ろう、そう思わせてくれる作品です。

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