The Family Under the Bridge

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制作 : Garth Williams 
  • HarperCollins (1989年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064402507

The Family Under the Bridgeの感想・レビュー・書評

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  • なんとなく良い感じだったので借りてみた。クリスマスのお話。ちょうど良い。
    https://www.youtube.com/results?search_query=the+family+under+the+bridge

  • 舞台は冬のパリ。橋の袂を寝床とするホームレスのおじいさんと、新たに家を失った3人の子供たちの物語。

    ちょうどクリスマス時期のお話。無邪気にサンタに家をねだる子供たちが余計に寂しさを誘う。主人公ともいえるおじいさんは最初はまったくやる気がなかったのに、最後は感化され、仕事を探し、結果的には住む家も。子供向けの本だけあって、やさしいタッチ。

  • YL:4.4
    語数:17747

  • クリスマスも近いパリ。寒さも身にしみる季節です。
    橋の下を住処としているホームレスのアルマン。
    橋の下に帰ってみるとなんと3人の子どもがいるのです。
    3人はお父さんをなくし、お母さんの収入だけでは家賃が払えなくなってホームレスになってしまったのです。

    子どもたちと一緒に暮らしていたい、施設に入れたくないとお母さんは考えたのです。
    でも、「こんなところに暮らしていても私たちは堅気よ。物乞いなんかしていない。」とプライドを持っているのです。
    なので、お母さんはホームレスのアルマンに子どもたちが懐くのが気に入らないのです。

    アルマンは、最初は子どもたちを疎ましく思っていたのですが、だんだんうちとけてきます。
    クリスマスが近づいた頃、子どもたちはサンタにお願いをします。
    「お家をください。」と。

  • 17747

  • 語数[17,747] YL4.4

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