Caleb's Story (Sarah, Plain and Tall Saga #3)

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  • HarperCollins (2002年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064405904

Caleb's Story (Sarah, Plain and Tall Saga #3)の感想・レビュー・書評

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  • YL3.5 / 14,333w
    Sarah, Plain and Tall #3
    out

  • Sara, Plain and Tallのシリーズです。

    私はこのシリーズの中で、これが一番好きです。
    朗読CDもあって、何度も聞いています。
    初めてこの本を読んだ時と同じく、CDを聞いて
    号泣しました。

    Calebとおじいさんのやり取り。
    そしてPapaとおじいさんの思いとすれ違い。
    もう説明の言葉は不要だと思います。
    とにかく読んで欲しいです。

    この本について、アメブロでも書いています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10176904637.html

  • ○あらすじ
    家を出ることになったAnnaから日記を託され、
    日々の出来事を書き残すように言われたCaleb。
    お父さんとお嫁に来たSarahの間に妹のCassieも生まれ、
    幸せに暮らしている彼らには、
    もう日記に書くような出来事は起こらないだろうと思っていたCalebでしたが、
    ある日、納屋で見知らぬ老人を見つけて…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    久しぶりに読みました。
    Sarah, Plain and Tallシリーズ、第三巻です。

    この本から、語り手がAnnaからCelebに変わります。
    外の世界では、欧州での戦争、インフルエンザの蔓延など、
    心配が絶えない状況の中、それでも家族揃って幸せに暮らしているSarahたち。
    ある日、CalebとCassieが納屋で出会った見知らぬ老人の出現により、
    二人のお父さんJacobの暗い過去が明らかになります。
    いつもは優しいお父さんが、すごく頑固な一面を見せて、
    Sarahのアドバイスにも聞く耳を持ちません。
    老人とお父さんのいつまで経っても距離の縮まらない関係に
    読みながら不安になってしまいました。

    CalebとCassieが老人と仲良くなろうとする
    小さなエピソードが、可愛らしくてとても印象的でした。
    やっぱりこのシリーズ、
    図書館で読むのは危険です…涙を堪えられません(苦笑;

  • I finished reading "Caleb's Story". It's a sequel story to "Skylark". The book is written by Caleb. After Anna graduated school, she had started to work in a town. In the family, they had a new face, baby girl called Cassie. Cassie was curious about anything. One day she discovered a guy. The guy was their grandfather whom people believed in his death.

    Third book has also some events, but through the problems, they make their relationships stronger.

  • YL3.0-4.0 語数14333w 第3巻。Annaは働きながら学業を終えるため町へ。家族に妹が生まれ、兄となったCalebが綴る形で物語は続いていく。ある日死んだと思っていたJacob(Papa)の父が現れる。遠い昔に家族を置いて出て行った父をJacobはどうしても許すことができない。

    祖父と父がなんとか仲直りをしてくれたらと願う、家族の懸命な愛情が読み取れます。祖父が手紙一つ書かなかった理由が明かされる場面、Sarahが猛吹雪の中を助け出される場面など、大草原で繰り広げられる哀しく美しいエピソードが満載の第3巻。
    最後の場面のやり取りが素敵で文章を書きとめました。わくわく楽しみながら読むという内容ではないですが、続きが読みたくなります。
    (Sarah, Plain and Tall #3)

  • 続けてこの巻も一気読み。
    この巻はとりわけよかった。続きの巻も買わなくては。

  • 14,333 wds

  • Annaが町に出て行く日、それまでAnnaが家族の歴史を綴ってきた日記はCalebに託されます。
    そして、その吹雪の夜、Calebは納屋の中にうずくまる老人を見つけます。
    その老人は、ずっと昔に死んだと思われていたお祖父さんでした。
    しかし、突然現れたお祖父さんに、お父さんは…

    2巻の夏から5年後の、今度は厳しい冬の季節。
    突然現れたお祖父さんと、自分を置いて出て行った彼を許せないお父さん。
    過去を背負った二人の切なさを、家族の不安に揺れる心を、Calebが綴っています。
    だんだんと、日記の綴り手が変わって、それによって雰囲気も変わってくるこのシリーズ。
    私は、このCalebの巻が一番好きだな。

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