No Fighting, No Biting! (I Can Read Level 2)

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制作 : Maurice Sendak 
  • HarperCollins (1978年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064440158

No Fighting, No Biting! (I Can Read Level 2)の感想・レビュー・書評

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  • ★No Fighting, No Biting! / Else Holmelund Minarik、 Pictures by Maurice Sendak 『けんかしちゃだめ!かんじゃだめ!』

    ローザとウィリーは従姉妹のジョアンが本を読もうとしているところにやってきます。
    ふたりともジョアンの隣に座ろうと押し合いへし合い。喧嘩をはじめます。
    とても本なんて読んでいられないジョアン、「あなたたち二人はちいさなアリゲーターみたいねっ!」といいます。
    そして、ふたりに「二匹のちいさなアリゲーター」のお話をしてやります。
    ふたりはお話は静かに聞いているようですよ。

    センダクさんの挿絵です。
    こんなすてきな椅子にすわって静かに本を読んでみたいものです。
    でも、ジョアンはちっとも本を読んでいられませんけどね。

  • 赤(YL1.2-1.6)・1949 words

  • so so

  • 本を読みたいJoanの横でケンカして騒ぐRosaとWilly。Joanは本に集中できません。「まったくあなた達はワニの子みたいね!」というJoanに、どういう意味なのか訊ねる二人。そこでJoanが話してくれたのはケンカの絶えないワニの子兄弟の物語でした。文章は"Little Bear"でおなじみのElse Holmelund Minarik、イラストはMaurice Sendak。1949wd

    ちょっと古めかしい文章なのかもしれませんが、疑問文+should~+butが何回か出てきて、学習参考書でやるよりもよっぽど使い方が分かるな~と思ったのでした。

  • うざいいとこたちと、おおらかなお姉さん。

  • ○あらすじ
    従姉のJoanの隣に座りたいRosaとWilly。
    Joanは静かに読書がしたいのに、
    隣で互いにちょっかいを出しては、言い争いを始める二人にうんざり…。
    そこで、Joanは二人にそっくりの二匹の子ワニの話を始めます。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    Little Bearシリーズと同じ作者さんの作品だったので、
    図書館で借りてみました。

    読書の邪魔をする従妹弟を静かにさせようと、
    二人によく似た子ワニとお腹を空かせたワニの話を始めるJoan。
    お話自体は、なかなか面白かったけど、
    RosaとWillyにどうして効果があったのか、イマイチ分かりませんでした(苦笑

  • YL:1.2〜1.6
    語数:1949

  • 小競り合いをする姉弟に、小競り合いをするワニのお話を、いとこが語ります。<BR>1,903語

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