Memoirs Of A Geisha

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著者 : Arthur Golden
  • Vintage (1998年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780099771517

Memoirs Of A Geishaの感想・レビュー・書評

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  • Too many cliche, you can tell it is not written by a Japanese who knows the historical background or the culture.

  • 5年かけて読了。初の長編洋書。

    ちよは漁師の家に生まれるが姉、さつと共に置き屋に売られる。
    はつももという売れっ子芸者に虐められるが、岩村電気の会長に一目惚れし、彼の存在を胸に努力を重ねる。
    はつもものライバルの芸者まめはの助けで、さゆりという名で無事芸者に。置き屋の跡取りとなって、はつももを破滅させる。
    岩村電気ののぶという異形の辣腕ビジネスマンに熱愛され、戦時中は疎開先を手配してもらうさゆり。心は揺らがず想うは会長。
    のぶの身請けの申し入れを破談にし、会長に身請けされ、祇園から身を引きニューヨークに茶屋を出す。幸せな歳月が過ぎ、会長を看取り、人生は大河を流れてゆくようであったと、思いを馳せるのであった。

  • 話題になっていたので、読んでみた。 知らなかった芸者の世界を英語で知ることになろうとは、自分でも思ってもみなかった。 読んでいて興味深かった。 

  • 表紙の唇に惹かれて、ふと手に取りました。
    日本ってどうやって描かれるのだろう、ってところに興味があって、読んでみると、きちんと描かれていることに感動しました。
    強く生きていく。
    大変だけど、希望を失わなければ、きっと未来は開けるのだと思いました。

  • 1ヶ月かかって、ついに読み終えました。ъ( ゚ー^)イェー♪18万語の本はさすがに読み応えがありました。芸者が日本の文化と言い切るのは危険だと思いますが、小説と思えば楽しめます。

  • 普通の西洋人好みのゲイシャガールの話かと思ったら、戦前の祇園を舞台にした非常に詳細に渡ってリサーチされた文学だった。千代という少女が、借金を負って9歳で祇園にやってくる。そこで作法や芸をみっちり仕込まれ、様々な人々と出会いながら成長し、やがて「さゆり」という源氏名で舞妓としてデビューする。日本人でさえ知らない祇園の世界が、鮮やかに描かれていく。この本は映画化されるそうだが、出演者の大半が中国系アメリカ人で占められるのは残念な事だ。今後世界に通用する日本人俳優が多く輩出することを願う。

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