Play with Me (Picture Puffins)
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★3.57
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みんなの感想・レビュー・書評
コールデット賞を獲得したという"In the Forest" の作者です。
この方の本はこれで4冊目ですが、いずれも動物などの自然とのふれあいを描いた、心温まる絵本で、多読本としてだけでなく、絵本としてもおススメです。
3歳半の息子に、邦訳版の「わたしとあそんで」と一緒に読みました。
それぞれの動物の名前や「Will you play with me?」という決まり文句、そして逃げていくときの表現など、本当に少しだけの語句ですが分かる単語が増えてきていることを実感しました。
まだORT Stage1+を読めるかどうかのレベルにはやや長くて難しい本ですが、基本的には同じような内容がひたすら繰り返される本なので、もう少ししたらまた読ませてみたいです。
お日様も出て、牧草地へ遊びに出た女の子。バッタやかえるや…りす…次々出会う動物たちに「遊ぼう」と近づいていくと皆逃げていってしまいます。ところが、池のそばの岩に腰掛けてじっとしていると、動物たちが…。笑顔へと移り変わる女の子の表情がかわいい、私たちも穏やかな心地になるマリー・ホール・エッツの絵本です。邦訳は「わたしとあそんで」。
・YL1.5 450語 「簡単なフレーズが繰り返し使われるので言葉に馴染みやすい絵本でした。 女の子がみんなと仲良しになれるシンプルな方法に気づきホンワリ温かな気持になりました♪ 」
かわいいお話♫
<br>気づいたら、動物さんたち皆集まってきちゃった!お母さんが読むにも、それ程難しい英語もなく、楽しめますよ。
マリー・ホール・エッツ 邦題「わたしとあそんで」の原書です。絵だけでストーリーがわかる絵本のよさは、原書でも翻訳版でも同じです。







