The Story of Ferdinand (Picture Puffins)

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著者 : Munro Leaf
制作 : Robert Lawson 
  • Puffin Books (1977年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780140502343

The Story of Ferdinand (Picture Puffins)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:707

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632140

  • 頑張って、前へ。
    努力して、人より。
    それは、わかる。
    競争社会だから。
    でも、ときにファーディナンドがうらやましくなる。
    ファーディナンドになりたい人はたくさんいると思う。
    かくいう私も。。。

  • YL 1.5
    707語

  • 再読です。

    フェルディナンドは子牛の時から他の兄弟とは違っていました。
    角をぶつけ合ったり、走り回ったりするのはすきではありませんでした。
    フェルディナンドはコルクの木の下に座って花の香りをかいでいるの好きなのです。
    大きく育ったフェルディナンドたちのところに牛を買い付けに男たちがやってきました。
    よりにもよってそんな時です、うっかり蜂の上に座ってしまったフェルディナンド、
    あまりの痛さに走り回り、暴れ廻ってしまったのです。
    強い牛だ、マドリッドの闘牛にぴったりだと男たちはフェルディナンドを連れて行ってしまいました。
    闘牛場に連れ出されたフェルディナンド、お客の女性たちが髪につけたお花の香りにうっとり~...


    絵もなかなかのんびりした風景でいい感じですよ♪
    コルクの木にはワインのコルク栓の房が実っていますし。(笑)

    外見は強くたくましいフェルディナンド。
    でもこころやさしいのです。

  • YL1.5 / 707w
    24冊/14,099w

  • ○あらすじ
    子どもの時からお花が大好きな牛のFerdinand。
    一緒に育った牛たちは、飛んだり跳ねたり互いに角を突き合わせたり、
    いつか闘牛になることを夢見ているのに、
    Ferdinandはそんなことには全く興味がありません。
    でもある日、ひょんなことから闘牛用の牛を探しに来た男たちの目にとまり、
    彼は闘牛場に連れて行かれてしまいます。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    イカツイ顔のFerdinandが、お花に囲まれて過ごしているのが、
    なんとも可愛らしくてww
    絵は全てペンで描かれていますが、雰囲気があって良いです。
    特に、コルクの木が洒落てますw
    一瞬、「まさか本当にこうなってるわけじゃないよね?」と疑ってしまったくらいw

    この絵本、サンドラ・ブロック主演の映画「しあわせの隠れ場所」に
    映画の主人公マイケルを表す重要な小道具の一つとして登場したりもしています。

  • YL1.5-2.0
    730語

  • s太朗4歳10ヶ月で出会った本。あっさり聞いてるなあと思っていたのですが、けっこう気に入ったみたいで、図書館の本?返したくない!と言っていました。

  • Ferdinandは他の牛たちと違って、ひとり静かに過ごすのが好きでした。ところがある日、5人の男たちが闘牛のスカウトに来たとき、Ferdinandはひょんなことから最も荒々しい牛として選ばれてしまいます。マドリッドの闘牛場に連れられてしまうFerdinandはどうなってしまうのでしょうか・・・。834wd

  • 花の好きな牛が、闘牛の牛に選ばれてしまいます。絵は白黒です。<BR>740語

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