The Falcon's Malteser (The Diamond Brothers)

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著者 : Anthony Horowitz
  • Puffin Books (2004年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142402191

The Falcon's Malteser (The Diamond Brothers)の感想・レビュー・書評

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  • かなり私には難しかったです、所々情景が全くわからないところもありましたが、最後のおちや伏線の部分はなんとかわかりました。かなりつかれましたが、達成感があります。

  • ○あらすじ
    警察を首になったHerbert Timothy Simpleは、
    Tim Diamondと名乗って私立探偵事務所を開いています。
    ただ問題は、彼が史上最低の探偵だということ…。
    そのせいで事務所に依頼は来ず、その日の生活にも困っていた
    Timと弟のNickでしたが、そんな二人の元に小さな包みを預かってほしいという
    依頼が舞い込みます!
    依頼主は、Johnny Naplesという男。
    その報酬として前金として500ドル、彼が戻ってきた時にもう500ドルを
    支払うと言われたTimは、すぐに承諾しますが、
    それが原因で二人は大勢の犯罪者から目をつけられてしまって…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    ドジでマヌケで天然で、無駄にイケメンな兄Timと、
    頭の良い弟Nickが事件を解決していく、
    Diamond Brothers Mysteryシリーズ、第一巻です。

    噂通り、難しかったです;
    二人の会話が言葉遊びになっていて、面白いんですが、
    意味が分からないと、全然笑えないんですよね;
    ストーリーもただの推理物じゃなくて、アクション満載で本格的。
    Nickも疲れきっているけれど、
    読んでいる私も一緒に疲れてしまいました(苦笑

    読んでいて思いましたが、
    やっぱり私は推理物に向いてない気がします(苦笑
    A to Z Mysteriesだったり、ドラマや映画だと大丈夫なんですけど、
    本で読むのは苦手なのかもしれません;;
    楽しむというよりは、一生懸命読んでしまった感じがしました;
    (それとも、これはアクションのせい…?)
    前半で私が推理していたことが、二つ当たってたりもしたけど(爆

    二人の動向は…
    また機会があったら読んでみようかと思います。(期待薄め;)

  • 超なさけない私立探偵の兄Timと超肝が据わっている弟Nickが活躍するDiamond Brothersシリーズ第一弾。
    もっと軽い感じのミステリーかと思っていたら、本格的ハードボイルドでした。ギャングを相手に一歩も引かないタフな13歳。
    ギャングたちも容赦なくがんがん撃ってきます。
    大人の主人公だったらこれまでの人生のあれこれとか恋愛がからむのでしょうが、それがない分シンプルでスピーディな展開が読ませます。

  • YL4.0 44,000語

    探偵業を営むTim。弟Nickはオーストラリアに移住した両
    親についていかずに兄と住んでいる。
    依頼も少なく、生活も貧窮している二人のもとに依頼主が
    やってきた。依頼人の小さな男は小さな箱を預ける報酬に
    200ポンドも支払うという。

  • YL:4.0
    語数:45405

    800冊目です。

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