The Magic Finger

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著者 : Roald Dahl
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books (2009年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142413852

The Magic Fingerの感想・レビュー・書評

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  • I like this book because first two boys and one girl playing. One time the girl saw them killing a deer. So the girl tell them not to. But they just laugh. So she got mad. She had a magic finger, so she put a magic to them. One day, they went to shoot birds. First they shoot six, but then they tried their best but they couldn't shoot any more, so they went back their house. Next morning, the family shrunk. And their hands became wings. And they fly into the sky . And they saw birds going into their house. And they are really big. And they had arms. And he shouted don't go inside a house! And they made a nest. Next morning the birds were gonna shoot them, so they said don't shoot us. But the birds said you shot six of my children. Then they said we will never shoot birds again. We will smash our guns into pieces. And they said OK, and they became human again.

  • 総語数:4896

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00643859

  • YL4.0 総語数3594

  • 魔法のゆび原作本。読みやすい。

    http://eisekatadokuroom.seesaa.net/article/408208736.html

  • 語数 3,724語 YL:2.5

    【2014.04.05再読】
    邦題『魔法のゆび』。
    素直に読めば狩猟を行っていた隣人一家を懲らしめる話なんですが、同時に生き物を大切にというメッセージが込められています。
    主人公の魔法の使い方についてはちょっとどうかなと思う部分もありますが(まあ子ども向けの本ですからね)、大人が読んでも考えさせられる部分がありました。

  • YL: 2.9
    3,748語

    総語数:33,445語
    総冊数:8冊
    (2013.6.14/8歳11ヵ月)

  • 物語と挿絵がとても合っていて、
    思わずププっと笑ってしまいます。
    特に人間臭いカモが・・・

    Roald Dahlにしては、毒気が少ないので
    ちょっと物足りないかな。
    とても短くて易しい文章なので、中学生でも読めると思います。

    22冊目 3,594words YL2.9
    total 416,838words

  • 挿絵が毎ページにあり、物語も短いので15分ぐらいで読めたようです。

    私 "どこが面白かった?"
    子供 " 女の子が 魔法の指を人にポイントするところ。"

    だそうです。。
    あらすじを教えてくれたのですが、私は映画を見ていたためうわの空で聞いてしまい、よく分かりませんでした。星は四つだそうです。

  • Roald Dahlの「魔法のゆび」。
    顔を真っ赤にして怒った時などに、右手から発する不思議の力をもつ少女の、というか少女によって起きた事件の話です。

    面白いという理由だけで動物を猟銃で撃って楽しむ隣の家の人々に、「もう使わない」と思っていた「魔法のゆび」を発動してしまった少女。加害者であったGregg一家が被害者側の気持ちを知って改心どころか改名するというおハナシは、「悪いモノはとことん罰する」的な(?)Dahlにしては珍しく、「めでたしめでたし」風の毒の少ないおハナシでした。

    Lv3-5くらいを読んでいて、Dahlとしては「The Twits」や「George's Marvelous Medicine」などを読んだ後だったからか、語句も文章的にもとても読みやすく感じました。何より字が大きく、少なく感じて実質1時間くらいで読みきれ、これまでのリストを見返して、10000語以内&100ページ以下くらいの本であれば確実に(集中すれば1日で)読みきれる自信を改めて実感しました。

  • 語数:3748/総語数:61,357/
     読書会で勧められたDahlだったが、薄いものを探したがほとんどなく、YLが3.0-4.0で少し心配だった。が、かなり楽しんで読めた。
     タイトル通りMagic Fingerを持つ女の子が巻き起こすちょっとした騒動。主人公の影は薄いが、そのMagic Fingerで被害にあった人たちの状況が楽しい。ちょっと教訓的な内容だけど、ドタバタぶりと、人間の家に住み始めたアヒルたちの凶悪な感じがとってもよかった。

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