ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

Flowers for Algernon についての感想・レビュー・書評


Flowers for Algernon
125人が登録 ★3.92

著者: Daniel Keyes 
洋書 / Mariner Books / 311ページ / 2004年06月14日発売
ISBN/EAN: 9780156030083
rank5 (23)
rank4 (14)
rank3 (26)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.92
登録数: 125
レビュー数: 26
価格: ¥ 609 (参考価格:¥ 758)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

fiveyearさんのレビュー 読み終わった

text stats Fog Index: 7.5 Flesch Index: 76.0 Flesch-Kincaid Index: 5.8 Words: 84,663 ATOS Book Level: 5.8 SVL 11: doe, warren, nutty, dope, crap, crackle, outstrip, screech, degenerate, fl... 続きを読む »

nozominbookさんのレビュー 4 読み終わった

邦題『アルジャーノンに花束を』
どんどん賢くなっていくチャーリーとその一歩先行くネズミのアルジャーノン。そのアルジャーノンの姿から自分の行く末もわかってしまい、それでもレポートを書き続けるチャーリーが切ない。

ruokaさんのレビュー 読み終わった

(※2010年手帳より)

なななさんのレビュー 4 読み終わった

ネズミと彼の不思議な関係がなんとも言えない。暖かいけど儚い。自分の意思をもち発言でき恋愛して、だけど人を見下すことも覚えてしまい、みんなが振り回されて気の毒。自分の運命を知ってしまう悲しさは想像できないけど、苦しいなぁ。

tomokkoさんのレビュー 4 読み終わった

ようやく読了。
ラストでCharlieが、Reportを完成させるために没頭するあたりの英語表現が難しく、一番理解したい部分が理解不足だったりする。

知能が人より劣ることにより虐待され続けた主人公にも同情したけれども、それよりも、与えられた知能により苦悩し、せっかく与えられた知能を失っていく過程のほうがより切なかった。

人間は、一人一人がいろんな能力や障害を兼ね備えているけど、与えられた能力に感謝し、ありのままの自分を受け入れつつ、障害を克服しようと自ら努力しているのが一番幸せなのだと思った。

この本の作者が、「24人のビリー・ミリガン」(原題:The Minds of Billy Milligan)と同じだと初めて知った。
ちょっと納得。

carendoraさんのレビュー いま読んでる

寝る前に読んでる。もうすぐ読了

色々さんのレビュー 4

こういうのに感動したくない自分がいたけど、感動したりした。。これ、翻訳はどうなってるんだろう・・・・

Takaさんのレビュー 5 読み終わった

僕の大好きな本だ。もう一度読んでみよう。

2011年6月22日、2度目の読了。やはり最後は泣けた。人が知能を持つことの意味を考えさせられる。
2度目は1度目よりだいぶ早く読めた気がする。ただ、まだまだ、理解できないところも多かった。またいつか3度目読んでみよう。

こーすけさんのレビュー 5 読み終わった

人は人でありそれ以下でもそれ以上でもない、頭が良かろうが悪かろうが人である。その通り。
誰にでもお勧めできる本だと思います。Charlieと一緒に英語も上達できます。

summerleaf82さんのレビュー 5 読み終わった

高2の授業で読んだ本
「アルジャーノンに花束を」の原書

IQが低いチャーリーがねずみのアルジャーノンと同じ手術を受けてIQを高くすることに成功するも…っていう話。

チャーリーの「経過報告書」として書かれた本で
彼のIQが上がるにつれて文章も変わってくる

その書き方が面白い

けど話が凄く悲しい。
悲しいというかなんというか。
チャーリーのがIQが高くなるにつれ
いじめられてたこと、
両親に育児放棄されていたことに
気付いてしまう
IQが高すぎて周りがついてこれなくて
それに絶望してしまうチャーリー

本当に考えさせられた作品だった

最初に引用されてたプラトンの洞窟の比喩
まさに洞窟を出て戻ってきたのがチャーリー。

ほりうちだいさんのレビュー 5 読み終わった

邦題『アルジャーノンに花束を』でドラマもやってました。いろいろと考えさせられる場面もあり、良くできた作品です。

chaoさんのレビュー 5

名作でリーディングも上達

ユーピーさんのレビュー 3 読み終わった

お話は、"Dr Strauss says I shoud rite down what I think and remembir and every thing that happins to me from now on." というミススペリング混じりのたどたどしい英文から始まります。 Charlie Gordon is about to embark upon an... 続きを読む »

nonowoさんのレビュー 3

この本は実は英語の勉強には最高なんです。
主役のチャーリーの日記になってるんですが、最初はスペルミスとかあって、私の方が英語上手なんではなんて思いながら読んでいるんですが、だんだん高度になっていくので、チャーリーと一緒に英語のスキルアップになります。
このやり方はアメリカンの先生からのお勧め勉強法なんです。

loreさんのレビュー 5 読み終わった

邦題「アルジャーノンに花束を」 主人公の知的障害者であるCharlie GordonのProgress Reportの一人称視点で書かれている。 このProgress ReportはIQを飛躍的に高める脳手術を受ける前からずっと書かれている。 Algernonはマウスで、Charlieに先駆けてこの脳手術を受け、IQが飛躍的に高まった。時期尚早であったが、Charlieにも... 続きを読む »

ぺりさんのレビュー 4

邦訳「アルジャーノンに花束を」

湯淺令子さんのレビュー 5 読み終わった

2008/2/25

Yuu*さんのレビュー 4 読み終わった

『アルジャーノンに花束を』の原書。高校3年生の時から英語で読み解くことに挑戦しました。この物語は、脳の手術を受けて次第に知能が変化していく主人公チャーリー自身が書いた経過報告を追う形で構成されています。従って冒頭部分では文法やスペルなどであちこちにミスがあり、時が経過するに連れ、専門書のように難解な文章が次々と現れます。読み応えはありますが、1冊の中で英語の難易度が大幅に変化するので、展開を把握していないと読解に時間が掛かるかも知れません。

Chiさんのレビュー 3

テレビドラマをみて、読んでみたいとおもい英語でトライしました。
真ん中になると大きな単語がたくさん出てきて難しくなりましたが、話の内容を知っていたので読みやすかったです。

Tomokoさんのレビュー 4 読み終わった

とにかく痛い。ひたすら痛い。チャーリーの成長後の走馬灯のような日々と、新しく体験する多々の感情が狂ってるように痛いです。回りの人々も大変でしょうが、一番可哀想に思えたのがチャーリーでした。愛情も、恐怖も、初めてアルコールを飲んだ時も、悲しさも、ほろ苦く時に狂乱気味て。知能を持ちすぎた人間は逆に恐いと、これを読んで分かりました。そして最後の数ページで泣きました 苦笑。

sahasiさんのレビュー 5

ずっと前に読んで感動した本。
もう一度読みたいなー、と思います。

E.Tさんのレビュー 2

名作らしいが、あまり私のタイプの本ではなかったかも。

さんのレビュー 3

初めて全部読み通せて、おまけに泣けた洋書。

Susieさんのレビュー 4

手術前のチャーリーの英語が読みづらいと言ってました…(By 母鳥)


全26レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ