Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)

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著者 : Tim Vicary
制作 : Tricia Hedge 
  • ¥ 1,750 (参考価格 ¥ 639)
  • Oxford Univ Pr (Sd) (2000年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194229524

Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)の感想・レビュー・書評

  • 英語の勉強。面白い。ハッピーエンドではないのね。

  • 10冊目
    YL:2.0
    5,282語

  • Pocahontas短命。
    愛する家族がいても、Londonという土地が身体に合わなかった。
    Virginiaが恋しかっただろうな。

    やはり野に捨て置け蓮華草。

  • 読んだのはOBWではなく、「Disney Magical Stories」シリーズの
    Pocahontasです。
    ディズニー映画の挿絵で、かわいかったです。

    イギリスからたくさんの人達が、アメリカ原住民の住む土地へ
    やってきて、地面を掘って金を探したり、土地を開発しようとします。
    当然原住民たちは怒り、争いが始まります。

    イギリスから来たSmithは、原住民のPocahotasと知り合い、
    二人はすぐに惹かれあいます。
    Smithはイギリス側の横暴を阻止しようとしますが、原住民に
    捕らえられてしまいます。

    SmithとPocahontasは命懸けで、この争いを鎮めようとします。

    あっという間に読めるほど、短くまとめられているので、細かい
    ストーリーは省かれているのだと思います。

    この本について、アメブロでも書いています。
    ややネタバレ気味です。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-11096277356.html

  • そうか、ポカホンタスってこんな話しだったのか……。イギリス入植時代のお話。大学時代にネイティブアメリカンの話しは本当によく勉強したけれど、イギリス側から見るとこんな感じなのかな?とも思った話し。血なまぐさいことはあまりなく、ポカホンタス悲恋……なのかな。

  • YL2.0-2.2 5320w ディズニー『ポカホンタス』の簡略版。
    ストーリーを知らなかったが、思ったより楽しめた。読みやすくおもしろかった。

  • YL2.0 語数5282 総語数114998

    ディズニーとは違うポカホンタス。
    激動の人生を生きた彼女の悲しい恋の話。
    感動の実話でした。読んで良かった。

  • さみしくて好きです

  • イギリスの艦隊が、長い航海の末、Virginaに到着した。
    その新しい土地に、イギリス人は自分たちの王の名をつけた町をつくり、川に自分たちの国の王の名前をつけた。
    しかし、そこは、Algonquinたちにとっては、先祖代々そこに暮らし、受け継いできた土地だった。

    Algonquinとイギリス人との、それぞれの思惑と、その上に築かれた危うい友好関係。
    それに巻き込まれ、利用される幼いPocahontasの恋。

    Pocahontasが実在の人なのだということは、はじめて知った。

  • アメリカ大陸にたどり着いたイギリス人たちは必死で土地の開墾を始めるが、
    思うように作物を作れないまま、入植者はどんどん増えていった。
    彼らは先住民インディアンに食料援助を求めるが、インディアンは代わりに銃をよこせという。

    銃と食物をめぐる争いが激しくなる中、インディアン首長の娘ポカホンタスは、
    青い目の開拓者ジョン・スミスに恋をする。ポカホンタス14歳。許されない恋の行く先は・・・?

    ポカホンタスの死後、ジョン・スミス氏が自ら著した回想記を元に、
    Tim Vicary氏がやさしく書き直したのがこの本です。

    別れ、再会、そして再び別れ。ポカホンタスの健気さに打たれます。
    この物語の最後のワンフレーズを読み終えたときは目頭が熱くなりました。

    レベル1ですが、すべての英語学習者にオススメします。

  • 1607年、イギリス人がVirginia に入植し、Jamestownを作った。Virgina の原住民であったAlgonquin族は、入植者達に対し当初、好意的な態度をとった。首長の娘Pocahontasは、入植者のJohn Smith に恋をして、入植者達を追い出そうとした父や兄を止める。しかし、入植者の数が増えて、原住民と入植者の利害の対立は深まっていく。 善意が自分の部族を滅ぼすのであった

  • YL 2.0    5,282語

    アメリカ大陸にたどり着いたイギリス人達のリーダ、ジョン・スミス。
    イギリス人とインディアンとの銃と食物をめぐる争いが激しくなる中、
    インディアン首長の娘ポカホンタスは、彼の青い瞳に恋をします。
    ラストは、とても切なくて悲しいです。

  • 88冊目 YL;2.0 語数;5282

  • 0126/YL:2.0/5,282語/総語数271,169語/こんな話だったのか〜もう少し詳しく読んでみたい・・・

  • 「ポカホンタス」
    もっと詳しいのが読みたくなりました。

  • ディズニーのポカホンタスも見ていないので、この主人公が女性だということも、実話だということも知りませんでした。
    史実に基づいた話という観点から見るとなかなか興味深いものがあります。
    アメリカ原住民とイギリス人の恋愛で、ラストはとても悲しくあっけないです。

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