White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)

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  • ¥ 4,243 (参考価格 ¥ 564)
  • Oxford Univ Pr (Sd) (2000年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194229562

White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)の感想・レビュー・書評

  • 9冊目
    YL:2.0
    7,100語

  • 旅行先の空港でヘロイン所持の容疑で逮捕された
    19歳のイギリス人女性Sarahと
    娘を救うためにやってきた母親の物語です。

    麻薬を持ち込んだら死刑というのはマレーシアあたりでしょうか。
    推理物かと思いきや、犯人は挙動不審なあまり、
    すぐに誰だか分かってしまいました。
    お母さんが強くて、切れ者なのが注目すべきところでしょうか。

    400語彙で裁判ものを描くのは凄いと思いますが、
    簡単な単語の羅列が続くと細かいニュアンスを
    想像で埋めなければならず、かなり疲れます。

    学習者向けよりも子供向けの作品の方が
    自分には合っていると感じました。

    54冊目 YL2.0 7,100words
    total 810,951words

  • 犯人?分かり易すぎ。

  • 英語で読んだ初の法廷ものの物語。
    タイトルのWHITE DEATHとは 何か
    人が変をかえ、人生をほろぼしてしまうもの。
    途中で犯人がわかってしまうのは、この長さの本だと仕方ないと思う。

  •  旅行好きなカップルがひょんなことから、かばんの中の歯磨き粉にヘロインが入っていることが空港警察に見つかる。自分達はそんなものを入れてはいないと言い張るが、検察はなかなか信じてもらえない。弁護人は精一杯反論を展開するが。疑いをかけられた娘と、それを支援する医者の母。新しい恋人との旅行先でそのような嫌疑をかけられ、またかつての別れた彼氏もその物語にからんできて…。直接麻薬の恐ろしさを訴える物語、というよりも、麻薬に関わるよくありそうな話の展開ではあるが、なかなか楽しめる良作であった。

  • バックパッカーに憧れているが、この物語のような目にあう可能性があるのだな、と思うと怖かった。
    特にヘロイン中毒の描写が怖い。

  • YL2.0-2.2 6600w  眠いときに読んだせいか、気がつくと和訳していた。内容もそれほど引き込まれるものではなかった。

  • こういう話が読みやすくて好き ちょっと展開が分かりやすすぎるけど・・・

  • 「白い死」とはヘロインのこと。

    ヘロインは人格を変える。友人を敵に変え、恋人を見知らぬ人に変える。

    ヘロインは人間を殺す。そう、最初は心臓からやられていく。

    アンナ・ハーランドは刑務所の扉をたたいた。
    娘のサラがヘロイン所持の疑いで、旅先で警察に逮捕されたのだ。

    サラはそんなことをする子ではないと、アンナは信じていた。
    しかしサラは、アンナが会ったこともない異国の男と一緒にいた。
    その男の正体は? 誰がサラのバッグにヘロインを入れたのか? 
    サラは無罪を勝ち取ることができるのだろうか。

    ---------------------------------------

    大人気のTim Vicaryの作品です。舞台は南国と留置所、法廷。
    以前に読んだDeath In The freezerも最後は法廷が出てきましたから、
    Timさんは裁判ものが好きなのでしょうか。

    後半あたりから、こう来たか〜という展開。
    あまり好きな展開じゃないですが、レベル1ですらすら読めますから、
    ミステリーの好きな人はいいかも。

    物語のなかで、検事がサラの証言を引き出そうとするシーンがあるんですが、
    緊迫した雰囲気がすごく良く出ています。シンプルな英語なのに…
    もし私がサラだったら、やっぱり証言しちゃいそうになります。

  • ボーイフレンドと旅行中の娘が、ヘロイン所持の疑いで、旅行先の国で逮捕された。
    娘は、自分の物ではないと訴えるが、では、誰が娘のカバンにヘロインを入れたのか?
    疑いを晴らせなければ、娘は死刑になってしまう。

    裁判物ということだったので、淡々と進んでいくのかと思っていたら、かっこいいお母さん大活躍で、結構面白かった。

  • 自分の娘が麻薬所持で捕まった。
    真実を求めて、娘の無実を信じて、母が冷静に推理します。

  • ●お薦め度(平均): 4.0 ●YL(平均):2
    ●ISBN: 9780194229562(0194229564)
    ●シリーズ: Oxford Bookworms
    ●ジャンル: F/推理物

     【●総語数:6,600 読了】

  • 『多聴多読マガジン』で一部が紹介されていて続きが読みたくて購入した一冊。

    英語でサスペンスが楽しめた! という自信が。途中で犯人がよめてしまうのがちょっと残念だけど。

    総語数 7100語

  • YL 2.0  7,100語

    海外旅行中の19歳のサラは、ヘロインをカバンの中に隠し持っていた罪で彼氏のアサンとともにt逮捕された。
    無実を訴える彼らだが・・・。

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