The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3)

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著者 : Tim Vicary
  • Oxford Univ Pr (2000年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194229968

The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3)の感想・レビュー・書評

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  • 【Impression】
    内容が重たすぎて、昔はみんなこんな感じやったんやろうな。
    多産多死を抜け出したのはやっぱり医学って大きい
    今年の熱中症も医学によってはインドとかと同様で熱波で何千人死亡、とかなるんやろうし
    【Synopsis】
    ●一つの家族が在る。妻が死に、娘が死ぬ。その後、娘と息子が一人死ぬ。最後の娘が結婚し、子どもを生むが死ぬ。最後には夫が残る。
    ●重い

  • ブロンテ姉妹について書かれた本。順風満帆とは言えない家族模様が描かれていて興味深かったです。

  • Charlotte Bronte作のJane Eyreの後に読んだ。6人のBronte兄妹を育てた父親の視線で子供達の短い人生を振り返る。貧しいながらも子供たちを学校に通わせ、病死させてしまう。流行病によって多くの子供達が亡くなったり、精神病の家族を抱えることも珍しくなかった時代。苦しい状況の中で希望を捨てず、小説や絵画の作品を残したBronte兄妹のはかない人生。この後はEmily Bronte作のWuthering Heightsを読もう。9600wd

  • ジェーン・エア」、「嵐が丘」の作者、ブロンテ姉妹とその家族の生涯。
    たった一人残された父親が、後年、家族のいた日々をふり返りながら語る。

  • (実話)「ジェーン・エア」「嵐が丘」などで知られるブロンテ姉妹の父を語り手とし、彼女らとその兄弟たちの薄幸な生涯を綴ったストーリー。彼女らの小説に興味を持った人なら必ずハマルお話です

  • 0248/YL:3.2/9,600語/総語数1,113,067語/

  • ●YL(平均):3.2 ●総語数:9,600
    父親が語り手となり、Bronte姉妹の生涯を綴ります。天寿を全うすることさえ困難な時代だったんだーと胸を打たれる気持でした。姉妹は数々の作品をこの世に残し、父は牧師としての生涯を全うすることに、それぞれの役割の切なさを感じました。
    ジェーンエア以外の作品をGRで初めて読み、それ以来ファンですが、こんな過去が…

  • ブロンテ姉妹の生涯を、最後に一人残された父親が語ります。「ジェーン・エア」や「嵐が丘」が好きな人はぜひ。9600語。

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