Oxford Bookworms Library 1 Mutiny on the Bounty 3rd

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著者 : Bassett
  • Oxford University Press (Japan) Ltd. (2008年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789110

Oxford Bookworms Library 1 Mutiny on the Bounty 3rdの感想・レビュー・書評

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  • 総語数:5825

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632437

  • Graded Readers 2回目。速読開始。56冊目。
    バウンティ号の反乱。南太平洋で実際にあった船員たちの反乱の話。
    この本を1回目に読んだ時は難しく感じて、読むのにかなり時間がかかった。映画の場面を想定しながら文章を書いているのではないかと思われる節があって、説明が足りない文章がいくつかある。
    2回目の今回は内容がわかっていたこともあってスムーズに読むことができた。この本の著者Tim Vicaryが書いたGraded Readersの本は比較的読みやすい気がする。
    物語は実際にあったことが元になっているので結末はあまりすっきりしないが、事実であるからこその面白さもあった。
    【学べた単語】mutiny、bounty、officer、breadfruit、launch、walk about

  • YL 2.2
    5,825語

  • [図書館]
    読了:2011/6/19

    5825
    28.5

    バウンティ号の反乱について、まったく知らなかったので、Christian が主人公で Bligh が悪役?と思っていたらそうでもなく、反乱の理由もイマイチ納得できないものだった(というか、明確には描かれていない)。むしろ Bligh は41日もかけて計器も持たない中、一人の死者も出さずにティモール島までたどり着いた英雄的な描写だった。

    そして 14歳の少年だった Peter のその後、Christian のその後、ただ一人生き残った John Adams のその後…誰が主人公とも言えない、数奇な運命、としか言えない物語だった。

    反乱鎮圧艦パンドラ号のエドワードこええぇー。
    最近のニュースによると、Adams が創始しその子孫が暮らす島は、ものすごい狭いムラ社会になっているみたいで、それもまた怖い。


    launch: 大型でデッキのないモーターボート?
    breadfruits: まんま、パンノキっていうのかー。

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