One for the Money (Stephanie Plum Novels)

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著者 : Janet Evanovich
  • St Martins Pr (2003年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780312990459

One for the Money (Stephanie Plum Novels)の感想・レビュー・書評

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  • Stephanie Plum は、V.I.Warshawski の後継者の中でも、今一番イキのいい一人だろう。"One for the Money" は、そんな "Plumography" の第一作で、この1月には映画化もされている。先日、休暇で米国に行った際、リゾートのお伴にと本屋で購入、結局、日本に帰ってくるまで手に取らず、今になってようやく読み終わった。

    小粋な会話とテンポの良いストーリー運び、しかし月並なプロットと、現代女流ハードボイルド小説のステレオタイプそのままだが、暇潰しにはもってこい。Two for the Dough、Three to Get Deadly と続いて現在は第8作まで出ているけど、多分読まないと思う…。

  • スティファニー・プラム。
    この型破りの主人公が初めて登場する記念的作品。
    それにしても、いとも簡単に車をオシャカにしますね。

  • スピード感あり!カッコいい女子!

  • シリーズ物で人気のようなので読んでみましたが、いまいちはまりきれず。でも読みやすいです。

  • 女賞金稼ぎのドタバタ活劇。

  • 軽薄っていや軽薄なストーリーなんだが、登場人物の個性がそれぞれ強烈で、スピード感があって、一気読みさ!
    あたしはMorelliよりRangerが好み♪

  • ナイスバディの美人のはねっ返りが、金目当てでおたずね者の賞金稼ぎに手を出すと、もっと厄介な輩に目をつけられる羽目になり。。。

    ハードでロマンチックになるかと思えばお笑いで、いくら美人でハードボイルドぶっても、幼少時の醜態を知っている親戚、ご近所の前では、どうにも格好がつかないよ〜、というお話?
    おもしろかったので読んだけれど本棚にキープ。

  • 主人公ステファニーのすっとこどっこいぶりがすごく笑える。
    恋の相手のモレリの魅力的なこと!!
    ミステリーだけじゃない、コメディーあり、ラブもありですごくお勧めです。

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